復縁できなパターンについて

頑張っても彼と復縁できないパターンとそれを乗り越えて復縁する方法

一時の心の迷いで別れてしまったものの復縁したいと言う場合もあるでしょう。離れてみるとやっぱり彼が良かった、他の男性を経験してみて彼のよさが分かった、そんな事情もあるかもしれません。しかし、復縁を望んでいるのであってもその復縁の可能性が著しく低下するパターンがあります。今回は復縁が難しいパターンと、それでも復縁したい場合のテクニックをお伝えしていきましょう。

復縁できないその理由には色々なものがありますが、その中でも復縁が難しいのは女性が浮気をしているパターンです。浮気の現場を直接見られているような場合にはまず復縁は難しいと思って良いでしょう。男性の場合女性の浮気が発覚したときには一気に気持ちが小さくなってしまいます。女性の場合は男性が浮気する生き物であるという知識が潜在的に刷り込まれていることもあり、いくら浮気が許せないと思っているとしても相手の男性が必死になって謝っているところを見たときには許してしまうこともあります。しかし男性の場合は相手の女性が浮気をしていても許せるような気持ちになれるのはある程度年齢を重ねてからになります。特に若いうちに女性の浮気で別れることになった場合には、まず復縁は難しいと考えて間違いはありません。

しかし、それでも復縁したいと言うことはあるでしょう。自分が浮気をしていて復縁したいと言うのは少々調子が良いとも思うでしょうが、復縁したいのであれば方法が無いわけではありません。しかしこの方法は強い精神力を必要とする場合もあります。そして感情的になるのであれば成功は無いと思っておきましょう。それでも直接浮気の現場を押さえられている場合にはまず復縁はできません。浮気をしていても復縁が可能なのは浮気の疑いまでで証拠がつかまれていない場合だけです。ときには証拠はつかまれていないと思っていても、携帯電話などで浮気相手との連絡内容を確認されている場合もあります。浮気の現場を実は見ていたと言う場合もあるでしょう。復縁を望んでいてもそのような場合には復縁できないことをしっかりと認識しておくことです。

そうはいっても、復縁の方法そのものは難しいものではありません。貫くことは唯一つ「浮気はしていない」と言い張ることです。どのような理由でも良いでしょう。とにかく浮気には至っていないことをひたすら主張することです。どんなに突き詰められても、状況的な証拠を積み上げられても、それでも浮気には至っていないということを主張しましょう。そのためには嘘は完全に塗り固めていく必要があります。どれだけ嘘を塗り固めても必ずボロは出るでしょう。それでも浮気はしていないと言い張ることができれば関係を修復することは可能であることが多いのです。

それでも彼を裏切っている事実は変わりません。嘘を突き通しても無理な場合は相手が何かの情報を持っていると考えて諦めましょう。
(⇒あなたの復縁方法が正しいかどうかを10のチェック項目で判定する