喧嘩別れした場合は復縁がしやすいか?

喧嘩別れは復縁しやすい、ってホント?

喧嘩するほど仲がいい、とは言うけれど…

せっかく付き合い始めてかと思えば、顔を合わせると、喧嘩、そんなカップル、実際にいますね。
でも、楽しいはずのデートの時が、火花バチバチのバトルタイムになっているとしたら、それって本当に、楽しい時間なんでしょうか?じゃれているつもりが、いつの間にか本気のバトルになってしまい、そのうち、なんで喧嘩していたか?も、わからなくなってしまった、なんて状態になっているとしたら、なんだか、本末転倒ですよね。

確かに「喧嘩するほど仲がいい」と言われる通り、喧嘩もできないほど、緊張感とよそよそしさが漂う関係は問題ありです。けれども、喧嘩、って、そもそも、口喧嘩から、「拳で語ろう!」まで、要するに「揉め事」「いさかい」「すれ違い」の出来事。言い換えれば、「心が通じ合わないからこそ、起こること」です。

意思の疎通が不十分な時ほど、すれ違いが起こり、喧嘩に発展しやすい、という一面は、間違いなくある、といえます。

喧嘩別れのカップルは復縁がしやすい?

喧嘩別れのカップルは、復縁がしやすい、という噂があるようです。確かに、周りを見回すと、今日喧嘩していて、「別れるっ!」と泣きながら怒鳴る彼女に「おう!分かった!二度と電話してやんねーから、覚悟しとけ!」なんて返した彼が、今日も手をつないで仲良く歩いている、というカップルもいると思います。

傍から見て「喧嘩」をしているように写っていても、実際の気持ちのつながりはどうなっているのか?は、わかりません。ちょっと見た感じでは、真面目に破局しているようでも、腐れ縁なのか、痴話喧嘩なのか?心から嫌っているわけでもなく、単なる変形コミュニケーションだったりすることもあるのです。

喧嘩、と一口にまとめても、その深刻度は、重症から軽症まで色々ある、ということなんでしょう。

甘えているからこそ、本気でぶつかり合える、というタイプの喧嘩なら、むしろ、心情的なつながりは深く、本音で語り合っているということができます。

深刻な喧嘩は再生不能?

申告にこじれて、陰険なムードから喧嘩になる場合は、取り返しのつかない破局に至る場合もあります。そういう別れは、復縁できないパターンも多いようです。感情的にこじれてしまうと、信頼関係を継続していくことが難しくなり、「とてもやっていけない」となってしまうのでしょう。

しかし、親権なぶつかり合いを経験したことが結果として「恋人」という立場ではなくなっても、友情は続くというパターンもちょくちょくあるようです。

そう言う意味では、喧嘩別れをしたカップルは、さっぱりしたつきあいができるようそをもっているのかもしれまsん