復縁のためのメール術

失敗しないメール術!復縁を望むならメールを磨け!

「嬉しい!」か「ストーカーみたい!」か?メールで変わる復縁のチャンス

一旦は、別れてしまったけれど、やっぱり、復縁したい…そんな気持ちで、元カノにメールを送ったのに、「もう、関係ありません。メールも電話もしないでください。」なんて返事が返ってきて、大ショック!

ムキになって、何度もメールしたら、「ストーカーですか!?警察に届けますよ!!」と、更に、厳しい返信が帰ってきて、がっかり…。

復縁したい気持ちの持って行き場に困ってしまうような、こんなお話は、携帯から気楽にメールを送ることができるようになったからこそ、ですね。一昔前なら電話で、ビクビクしながら連絡するか、直接訪ねていくしかできませんでしたし、もっと前の昭和レトロ以前なら、手紙しか方法がなかったことでしょう。復縁メッセージも、携帯からメールやメッセージで簡単に送れるようになったことで、もしかしたら、復縁のチャンスもふえているのかな?などと思ったりします。

でも、方法は変わっても、復縁そのもののステップは、大きな変化はしていないようです。「連絡を取り、復縁を申し入れて、返事を待つ」という方式はそのまま。大きく変わったのは、連絡を取る方法と、スピード化だといえます。

特にメールが一般化してからは、復縁のためのコンタクトツールとして、頻繁に使われるようになったのは、申し入れる側としてはありがたいことです。一方で、あまりにもスピード化しすぎて、レスポンスが遅いと不安になるという何点もあるようです。

電話なら、脈がなければ、出ないか、出てもすぐ切られたりしたでしょうし、手紙なら、返事が来なかったかもしれません。メールの場合は、手軽にリーズナブルに連絡が取れてしまうことが、逆に、トラブルのもとになっているようです。

相手の心に響くメールとは?復縁したいなら、ココがポイント!

復縁したい相手は、一度関係が切れた人です。つまり、今のあなたとは、正真正銘の「赤の他人」そんな人からメールがしつこく送られてくる、となると、ドン引きしてしまうパターンもありえます。まず、しつこさを感じさせない、サラリとした印象を大切にしましょう。そのためには、メールの本文は短くしましょう。読むのにも楽ですし、くどくどしたイメージを持たれないで済みます。

絵文字、ギャル文字は、程ほどに。あまりに多用すると、読みにくいし、真面目な気持ちが伝わりにくくなります。

文体は、基本、丁寧目にしましょう。砕けた言葉遣いは、NGとまでは言いませんが、乱暴にならない程度に使うのがコツです。

最も大切なのは、あなたが、失ったものを後悔していることを伝える、真摯な言葉と態度です。ただ、なんとなく、なし崩しに復縁をしてもまずいというわけではありません。しかし、一度は、きちんと、相手との関わりを大切に思っていることを伝える必要はあるでしょう。

そうして、コンタクトをとってみても、必ずしも復縁できるというわけではありません。しかし、一度は自分の気持ちに真剣に向き合ってみることも良い経験になると思います。