復縁コラム

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復縁には客観的な視点も大切なんです!第三者に相談してみましたか?

どうしてもあの人と復縁したい!というあなたの思いを第3者に話してみたことはありますか?今のあなたは相手への思いが強すぎて客観的に自分を見れなくなっているかもしれません。

本当は復縁できるかも知れない縁を、あなたが冷静に対処しなかったばかりに逃してしまうこともあるかもしれません。信頼できる第3者に一度相談してみるのも1つの案です。相手とあなたの関係を把握している親しい友人なら間違いありませんが、最近では、復縁相談を受け付けている会社も存在するんです。復縁のプロの意見を聞いてみてもいいかもしれません。

いずれにしても、一人でいろいろ抱え込んで悩んでいると考えが煮詰まって堂々めぐりになりがちです。思い切って誰かに話してみることで、新たな発見や気づきがあるかもしれません!どうして別れることになったのか、自分で思っていたのとは違う理由が浮かんでくるかもしれませんよ。誰でも、自分のことは自分が一番良くわかっていると思ってしまいますが、それは間違いです。本当は、自分のことは自分が一番知らなかったりします。近すぎて見えないものってあるんです。人間関係においてもそれは同様です。

第3者だから見えてくる、あなたと相手の問題点、改善点、復縁方法があるかもしません。そんな客観的なアドバイスがもらえたら心強いですよね。復縁に向けてなるべく短い期間で相手を取り戻したい!有効な手段があるならどんな手段でも知りたい!という方は一度周囲に相談してみることをオススメします!

復縁したい相手への久しぶりのコンタクトは断然メールで!

復縁したい相手としばらく連絡を取っていない場合。最初のコンタクトは断然メールがオススメです。電話というのはすぐに相手と会話ができて便利ではあるのですが、相手の状況が読めません。仕事中だったり、友達と盛り上がっている最中だったり、新しいお相手とデート中だったりする可能性があります。

相手はあなたからの突然の電話に多少は驚いたり、動揺したりするでしょう。ドッキリ感は大きいのでそういう演出が好きなタイプの相手なら、ドキッとさせる効果はあるかもしれません。しかし、一般的に言えば、電話は必ずしも相手がリラックスした状態ではありませんし、こちらも何か急ぎの用件を伝えたいわけではないので、久しぶりのコンタクトには向いていないのです。

その点、メールならば相手に迷惑がかかりません!相手には、返信するかどうかも含めて、あなたのことを思い出したり考えたりする時間ができます。その時間が大切なんです!

次に重要なのがメールの内容です。最初のコンタクトですから、シンプルで簡潔な内容にしておきましょう。たとえ元カレ・元カノでも今は他人なのですから、適度な距離感と礼儀正しい内容にします。

ここぞとばかりに、別れてからのあなたの人生や、相手への思いを一方的に長文メールで送ったりするのは最悪なパターンです。復縁できるものもできなくなりますので気を付けてください。返信ももらえない可能性が高いでしょう。

それでは、どんな内容なら返信をもらえるでしょうか。

1、簡単な近況 家族や学校、仕事のことなど。恋愛関係については省きましょう。

2、なぜメールしたか。何か適当に理由をつけます。どうしてるかなと突然思い出したとか、友達と話してて話題に上ったとか、誕生日だからとか、年始だからとか、、、要するに、”復縁したくて何ヶ月も思いつめてて、やっとメールする勇気が出た”と相手に思われないための理由です。

3、さりげなく相手の近況を聞く。さりげなくです!相手が必ず返信しなくてはならないような質問形はちょっと重いです。

4、最後は、「返信ください」ではなくて、「時間のあるときに近況を教えてくれたら嬉しい」程度にしておきましょう。

こんな感じの内容をなるべく短いメールで送ること。嫌われていなければ、復縁の可能性があれば、反応があるはずです!

元彼と復縁したくて夜も眠れないあなたへ。

いつまで経っても別れた元彼のことが忘れられない。新しい恋人と一緒にいても考えるのは元彼のことばかり。どうして私たち別れちゃったんだろう。元彼以上の人はもうこの先現れないような気がする。彼が運命の相手だったのに、あんなに些細なことで別れてしまった。あれくらいのこと許してあげれば良かったんだ。

そんな思いを抱えて生きている人は以外に多いもの。そこまで後悔しているのなら、復縁について考えてみませんか?女性は案外さっぱりしていますから、過去の相手を引きずることは男性よりも少ないものです。

それにも関わらず、あなたはそこまで思いつめているのです。もしかしたら、彼が本当に運命の相手だったのかもしれません。もちろんそうではないかも知れませんが、確かめてみる価値はあるのでは?だって今のままではあなたは前に進めないのですから。

あなたは彼とまだコンタクトがとれている状態ですか?共通の友達はいますか?もしもう何年も音信不通という状態なら、さりげなく連絡を取れる方法を確保しなくてはなりません。何も行動を起こさず、昔のアルバムを見て泣いていても仕方がないのです。

いきなり電話をするよりは、最初はメールをしてみるのが良いでしょう。メールならば相手の都合の良い時に見てもらえますから、現在の恋人とデート中の彼を戸惑わせることもありません。

最近ではソーシャルネットワークでの復縁も増えています。今のメールアドレスがわからない場合にはSNSで検索したら見つかるかもしれませんね。

とにかく復縁したいのなら、待っていても解決しません。相手の状況や気持ちを確かめてみましょう。その後に大切なのは、相手の気持ちを尊重すること。あなたが復縁したくても彼も復縁したいと思っているとは限りません。

それでも、もしかしたら相手も復縁を望んでいるかもしれない。いずれにしても、答えを知ることであなたは前に進むことができるのです。

どうしても復縁したい元カノと再会する際の心がけについて

別れた彼女とヨリを戻したい、どうして別れてしまったんだろう。そんなことを考え続けているあなた!復縁について本気で考えてみませんか。

もちろん、別れた全てのカップルが復縁できるとは限りません。相手のあることですから、あなた一人で決められることでもありません。それでも、少しでもやり直すチャンスがあるなら試してみたいと思うなら、以下のことを試してみませんか?

元カレというのは、女性にとって気になる存在です。たとえ別れて何年も経っていたとしても、新しい恋人と毎日ラブラブに過ごしていたとしても、一度は好きで付き合っていた相手ですから、どうしているかな?くらいには思うわけです。

人間はとても都合よくできていますから、思い出というのは大抵が美化されます。別れたときには喧嘩別れで二度と顔もみたくないと思っても、時が経ってあなたとのことが思い出になると、楽しかった時期のことを思い出して、そんなに悪い人じゃなかったかも、となったりするわけです。

ですから、もし相手と再会する機会があったら、それは絶好のチャンスです!でも焦ってはいけません、落ち着いてください。大切なポイントは、相手にあなたがちょっと変わったなという印象を与えることです。ファッションや立ち居振る舞いなど、相手と付き合っていたときとは少しだけ変えてみるのです。

別れたからには理由があったはず、付き合っていたときと全く変わってなさそうな印象を与えてしまっては相手の気を惹くことはできません。ああ、彼は相変わらずだな。と思われてしまうからです。

そして、ちょっとだけ素っ気無い態度をとってください。元カノのことが今も大好きで、前日から食事も喉を通らなかったなんてことを相手に悟られてはいけません!

話す内容は何でもいいんです、今すぐ復縁してくれと頼むこと以外なら。毎日がけっこう充実していて元気に楽しくやっているよとでも言っておきましょう。

とりあえず、元カノにとって自分は害のない人物で、今後も友達としてなら連絡を取り合ってもいいかなと思われることに集中しましょう。そこさえクリアできてまた友人同士の集まりで定期的に会う機会ができたり、メールでたまに連絡をとるようになれたら、復縁の可能性はぐっと高まるでしょう。

どうすれば復縁できるのか、それはあなたが一番良く知っているはず!

一度別れてしまった相手と、ヨリを戻すことってできるんでしょうか?もちろんできます。ただし、その為にはいくつか条件があります。まず、以下の4点について考えてみましょう。

・別れた原因
・振ったのか、振られたのか
・どんな別れ方をしたか
・相手の状況

別れた原因は何でしょう?まず、あなたの暴力や借金などが原因の場合。この場合には根本的な問題が解決していない段階では、相手に迷惑がかかりますので復縁を迫る資格はありません。でも、他の理由、例えばどちらかに他に好きな人ができてしまった、喧嘩別れ、などなら可能性はあるでしょう。

とはいっても、一方的に別れを告げられた場合には、本当の理由は実はわからないかもしれません。それでも復縁したいと考えるなら、なぜ相手の心が離れてしまったのか、きちんと考えてみることが大切です。別れた理由に反省すべき点があるのなら、その点についてあなたは変われますか?妥協できますか?また同じことを繰り返すだけだと相手に思われては復縁は不可能です。

次に、別れた際、相手に振られた場合よりも、あなたが相手を振った場合の方が復縁の確率は高くなります。また、別れ方が友好的であった場合の方が、修羅場を演じた場合よりは復縁しやすいはずです。

最後に、相手の状況によって復縁の難易度や、要する期間は違ってきます。相手がフリーの場合が一番可能性は高いでしょう。逆にすでに新しい相手と安定した関係を築いている、結婚しているというような場合には、簡単に復縁するのは難しいと考えるべきでしょう。

人それぞれに性格や価値観というのは違いますから、どの関係にも共通する復縁方法というのは実はありません。マニュアルなどないのです。

あなたが本当に相手のことを大切に思っているならば、一番大事にしたいのは相手の気持ちです。一方的にあなたの気持ちを押し付けるようなことをしても、相手の心を惹きつけることはできません。その点についてよく考えてアプローチ方法を考えてみてください。最も有効な復縁方法は、あなたにしか見つけられません。

音信不通の相手との復縁は、落ち着いてタイミングを見定めること!

別れた相手と復縁したい!そう思っているだけでは復縁の機会はやってきません。相手と連絡がとれなくては復縁のきっかけもつかめませんよね。

そこで、問題になるのが相手と連絡がとれず、音信不通になっている場合です。相手の連絡先は知っているけれど、電話をしても出てくれない、メールしても返事が来ないという状況が続いている場合。

その場合には、いろいろなパターンが考えられますが、まず、別れてからしばらくはたまに連絡が取れていたけれど、ある日突然連絡が途絶えたと言う場合、これは相手に新しい相手ができたか、できかけているという状況が一番に考えられます。

新しい恋愛対象との関係に夢中になっていて、あなたからの連絡がわずらわしくなったのでしょう。この時期には無理にしつこく連絡をするのは逆効果ですから、しばらくは放っておくのがベストです。どんなカップルでもいずれ波風はたちます。1~2ヶ月したら相手から相談が来るかもしれません。そうしたら、友達として、冷静に的確なアドバイスをしてあげましょう。

そこで信頼してもらえれば、また定期的に恋愛相談をされる機会がやってきます。そんな関係からの復縁というのはとても多いものです。じっとチャンスを待ちましょう。

復縁したい相手からの連絡が途絶えると、とにかく焦って何通もメールしてしまったり、電話したりしてしまいがちですが、そこで相手に不信感や悪印象を与えてしまうと、その後の復縁のチャンスを失うことになります。相手から返信がなくなったら、最低でも1ヶ月はこちらからの連絡は控えましょう。相手の気持ちを尊重することが大切です。

しばらくしてこちらから連絡してみて、それでもダメならまだ時間が足りなかったのかもしれません。また少し待ってみましょう。連絡するときには、あまり深刻な内容にせず、気軽に返信できそうな友達らしいメールを心がけると、返信が来る確率は高くなります。

遠距離からの復縁は、お互いの信頼関係が何よりも大切です!

遠距離恋愛が原因で恋人と別れてしまったという場合は、相性が悪かったというよりも、距離の関係で思うようにコンタクトがとれず、気持ちがすれ違ってしまったというのが別れの原因だったりします。

男女ともに、近くにいる人を好きになることが多いですよね。例えば仕事が忙しくて家庭で奥さんとうまくいってないときに、職場の女の子にふらふらっと走ってしまう男性が多いのも、あまり会う時間のない妻よりも、毎日一緒に仕事をする女性の方がより身近に感じられ、自分のことを理解してくれるような気がするからです。

誰だって自分のことをわかってもらいたいと思っていますから、距離があると、心理的にも離れたような気持ちになってしまうのです。会いたいとき、辛いときにすぐに会えないのも寂しいものです。

このように、もともと遠距離恋愛というのは、お互いに相当に強い気持ちでつながっていたり、それぞれが一人でも自分の生活をそれなりに楽しめるタイプの二人でないと続かないのです。

ですから、相手を嫌いになって別れたわけではないので、状況が変われば復縁しやすいとも言えるでしょう。遠距離は、付き合い始めは近くで一緒に過ごしていたけれど、進学や転勤が原因で、離れてしまったというパターンがほとんどですから、また数年して状況が変わり、相手が地元に戻ってきたり、再び転勤で近くに引越してきたりした場合にお互いがフリーであっさり復縁ということもあり得ます。

そのためには、離れている期間に自分磨きを怠らないのはもちろんですが、相手とたまに連絡を取り合うような関係を続けていると、さらに復縁の可能性は高まるでしょう。

一方で、遠距離のままの復縁というのは不可能ではありませんが、より難しくなります。それができるかどうかは、別れるまでにどれくらいの交際期間があったのか、つまりお互いにどの程度の信頼関係を築けていたかというのがポイントになるでしょう。

別れてからもお互いに強く惹かれあっているのならば、復縁は可能です。また同じ理由で別れることにならないためにも、どうすれば離れていてもお互いに信頼しつつ、相手を支えることができるのかよく考えてみることが大切です。

復縁後の関係を左右するのが、冷却期間!ゆっくり冷静に考えて!

別れたカップルが復縁するのに必要な時間が冷却期間です。お互いに冷静になって別れた原因について考えたり、自分の態度を反省したりする時間は大切です。

十分な冷却期間を持たずにすぐに復縁しても、結局また別れることになりがちです。一度別れたからには、二人の間には何かうまくいかない問題点があるんです!そこについてお互いが解決策を考えたり、乗り越える努力をしない限り同じことの繰り返しになります。

面倒なことから目をそらさずに、きちんと受け止められた二人だけが、その経験を糧にその後よりよい関係を築き上げることができるのです。

冷却期間に片方だけが相手を忘れられずに、自分を抑えて相手に合わせることで復縁する場合があります。これはあまり長続きできない復縁方法です。いくら相手のことが好きでも、本来の自分とは違う姿で愛されることでは心から幸せな気持ちにはなれないですから、すぐに不満が溜まってしまいます。

自分の姿を偽らなければうまくいかない相手ならば、それはあなたとは相性が悪いのです。ふさわしくない相手ですから無理に復縁する必要はないんです。そんなことを発見できるのも、冷静に二人の関係を見つめなおせる冷却期間だからです。

復縁してからうまくいくカップルになるためには、二人がそれぞれ努力しなくてはなりません。どちらか片方ではダメなんです。それが自分にはできるのか、自分は相手のために変わることができるのか、この冷却期間を利用してゆっくり考えてみることが大切です。

復縁の可能性があるかどうかは、別れてからのあなた次第!

別れてからも忘れられない相手がいる場合、復縁の可能性があるかどうか、どうしても知りたいと思う人も多いでしょう。でも、復縁の可能性があるかどうかなんて誰にもわかりません。本人にだってわからないでしょう。

相手は今の時点では復縁は考えていないかもしれません。でも、数年後、将来に渡っても絶対に復縁はないとは言い切れないはず。人生は何が起こるかわかりません。ただし、DV、借金、ギャンブル、が理由で別れた場合には、可能性はかなり低いと言えるでしょう。

復縁の可能性、チャンスを高めたいと思うならば、別れてすぐ、相手の心が離れている時にしつこく深追いするようなことは避けるべきです。人間は本能的に、追われれば逃げたくなるものなのです。

相手が新しい相手に夢中になっている時期に、昔の恋人からしつこく連絡が来たりしたら、迷惑でうんざりした気分になってしまうでしょう。あなたからの連絡が来ないように、電話番号やメールアドレスを変えたりしてしまうかもしれません。ですから、そんなときはしばらく放っておきましょう。あなたは前向きに自分磨きに励んでください。

その期間にあなたは別れの原因を冷静に考えることもできます。なぜ別れることになったのか、二人の間に何が足りなかったのか?自分はどんな風に変わらなくてはならないのか、、、

考えながら自分磨きをしているうちに、もしかしたら実はその相手は自分にふさわしくなかったという結論が出るかもしれませんし、新たな出会いもあるかもしれません。

数週間、数ヶ月経って、どうしても相手のことが気になったら、そこでやっと、さりげなく連絡をとってみましょう。相手には新しい相手がいるかもしれませんが、そんなことは重要ではないのです。逆にお互いに新しい相手と交際してみることで、元カノ、元カレの良さを再認識することだってあるのですから。

縁があって、本当に相性が良ければまた自然と付き合うことになるものです。復縁にこだわらず自分の人生を楽しむことに集中しましょう。自分に自信を持ち、リラックスした雰囲気を醸し出すことが、実は復縁の可能性を一番高めるのです。

どこからがストーカー!?メール頻度注意報!

頻度にご注意!メールもやりすぎれば・・・?

復縁したい!という男性、女性がそれぞれ、相手にコンタクトを取る方法として、一番よく使われているのがメールです。通勤途中や昼休み、アフターファイブに携帯から送ることもできますし、電話のように、相手が出ないかもしれない、といった強い緊張感は持たないで利用できます。手軽さや便利さで言えば、間違いなく一番使いやすいツールといえます。

送信する側にしてみれば、思いの丈を文字に込めて送信するという行為そのものにも、「伝えた」満足感もあるようです。口下手で、面と向かって話す勇気がなかなか出せない、なんて奥手なタイプの気性の方にとっては、非常にありがたいアイテムであることは確かなようです。

しかし、これも、あまりに頻頻と送りすぎると、相手に恐怖感や嫌悪感を抱かせる結果になってしまい、復縁どころか決定的に破局する危険性があります。ここ数年は、特にストーカー規制法などによって、メールのやり取りについては、社会全体での見方が厳しくなっている様子が伺えます。セクハラなども含めて「送った側よりも、受け取った側の感じ方」に目が向くようになり、「そんなつもりではなかった」が通らない場合も出てきているようです。

ストーカーと復縁希望の分かれ道は?

「どこからがストーカーに受け取られてしまうのか?」これは、男女共に気になるところだと思います。
現在、ストーカー行為を規制する法律は、ストーカー規制法があり、つきまとい行為や、各種の嫌がらせとみられる行為など、いくつかの項目を上げて具体的に規制しています。しかし、メールについては、専門家の間でも判断が分かれていて、今後法改正の対象となると考えられています。

しかしながら、逗子市で2011年に起こった事件以降、見直しの世論が高まってきて、警察としては、メールの件数そのものよりも、頻繁なメールで脅威を感じた場合は、相談の対応をとっています。

つまり、「何件送ったか?」ではなく「送られた相手が、そのことに恐怖や脅威を感じたか?」のほうが採択されている現状です。

また、メールに書かれている文章や言葉遣い等、いくつかの点を総合的に判断して、準・ストーカー行為とも言うべきじょうきょうになっていないか?を判断する傾向が強まっています。

特に、女性の場合、異性として意識しているわけでもなく、お付き合いしているという関係でない男性から、頻頻とメールを送ってこられることで、圧迫感や不快感を感じるケースが多いようです。相手から拒否の連絡があるような場合は、しつこくしすぎるとストーカーと判断されてしまうおそれがあります。引き際の見極めが肝心というところのようです。

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