遠距離恋愛の復縁について

遠距離でも復縁はできる?自然消滅した遠恋の復縁ポイントは?

恋の覚める速度と、距離は正比例!?

遠距離恋愛=遠恋は、維持するのが難しい恋のパターンと言えます。

恋愛は「距離が近いものの方が有利」というのは、よく聞く言葉です。実際、恋を維持して育てていくのには、メンテナンスが大切です。近くにいない人の手に触れることができないのと同じく、離れていて、声を聴いたりメールをもらう程度がやっとという状況では、相手がトラブルに巻き込まれても、電話やメールでアドバイスするのが関の山。手助けしようにも、限度があります。

一方で、顔や姿を見ることも希な遠距離の場合、お互いに、相手が近くにいることで生じる、適度な緊張感もありません。恋愛関係は、時には、窮屈に感じるところもあり、束縛感が感じられるときもあります。しかし、距離が近いからこそ、いつも相手の存在を意識して暮らすことで、かえって日常の篆書がほどよく保たれるという効果もあるのです。

行き帰りに半日以上はかかるような遠方に、離れ離れになっている状況下では、会いたいと思った時にすぐ顔も見られないという状態になりますし、「どうせバレない」という気持ちで、浮気される危険性が高くなることは否定できません。

距離が遠いほど、遠恋が自然消滅する確率は上がってしまう、ということが言えると思います。

遠距離でも復縁の可能性が残っているのは?

遠距離で、恋が壊れるのは、一つには、他好きなどで浮気されてしまった時、もう一つは、あてもなく待ち続けることに疲れて、「とにかく一度、ケリをつけてしまいたい!」という理由から、気持ちを残したまま、別れを切り出したとき、の異なる2つのパターンがあります。

女性が他好きに走ったように見えても、実は、後者のパターンで気持ちが弱っていたところにつけ込まれた、という場合もあります。男性のほうが、浮気で別れに至るケースが多いようですね。

遠距離で復縁の脈があるかないか?は、相手にどのくらい、自分に対する気持ちが残っているか?に尽きると言われます。なんといっても、恋愛のエネルギはお互いの気持ちです。相互に気持ちが残っているとしたら、復縁のチャンスはあります。