失敗しやすい復縁の仕方

これでは失敗しても仕方ない!NGな復縁の仕方ワースト3

失敗から学べ!別れてしまった原因の根源は?

この記事をご覧になっているあなたは、復縁に期待を持っておられる方だと思います。男性、女性問わず、復縁に関心を持っておられるということは、一度、別れてしまった相手がおられる、ということですね。

ここで、復縁の仕方に進む前に、ちょっと、立ち止まって、振り返ってみてください。

あなたが、復縁したいと望んでいる相手と分かれてしまった、根本の原因はなんですか?

相手の態度が冷たくなったから?
デートにかけるお金がなくなった?
それとも、相手が浮気をした?

結婚したいと思っていたのに、相手はそんなつもりはなかった、とか、ディティールにはいろいろな違いがあると思います。しかし、しかし、あなたの気持ちとして、どんな気持ちが残っているでしょうか?

もし、「悪かったのはどちら?」と、尋ねられたら、あなたは、何と答えますか?

もっとも、失敗しやすいのは、「相手が悪かった」というスタンス

もし、あなたが復縁を望んでいるのなら、一番避けるべきで、もっとも失敗しやすい復縁の仕方は、

「全て相手が悪い!と決め付けて、自分には落ち度がない、と、全く反省しないこと。」です。

恋愛には、必ず相手がいます。お互いに気持ちが通じ合わなかったら、それは、一方通行の気持ちの押しつけでしかなく、恋愛とは呼べません。復縁をしたいと考えるのならば、まず、意識しなくてはならないのは、

「あの時、相手はどう思っていたんだろうか?」を、推し量ること。

恋が終わってしまった時の状況を思い出して、終わらせないために、何ができたのか?もっと、解決に進める方法はなかったのか?思い返してみましょう。決して面白いことではない作業でしょうが、ここをクリアしないと、より成功率の高い方法へと進むことはできません。

相手を支配したい願望は、失敗の元

相手のことを考えない、一方通行の恋には、よく、「相手を支配したい」要求が含まれています。

相手のこと、自分の思う通りに動かしたいという欲求があると、思い通りにいかないとイライラしたり、力づくや、言葉や知恵を巡らせて、なんとか思ったように動かそうと働き変えたりしてしまいます。これは、愛情というよりは支配欲であって、本当に相手そのものを愛している態度とは違います。

相手も、生身の人間であり、意志を持っています。それを無視して、自分の思うようにしたいというのは、一度別れた相手なら、なお、難しいし、失礼でもあると受け止められるでしょう。

まず、理解すべきは、恋愛には相手があるということです。相手が振り向いてくれるためには、支配欲は一旦引っ込めて、ありのまま受け入れる度量を示さなければ、復縁は叶わないと言えるでしょう。