読者から寄せられた復縁の方法体験談

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彼女に何度も復縁を希望されたが復縁できなかった、たった一つの理由

男女の関係というものは微妙なバランスの上で成り立っているっものだと思います。私が先日別れた彼女との関係もそんな微妙なバランスの上に成り立っていたものだと言うことがとても良くわかった関係でした。彼女との付き合いはまだ短かったものの、お互いがピッタリと添い遂げる人を見つけたような感じで関係は順調に好転していました。

そんな彼女とも今は既に別れてしまっています。確かに一年程度の期間ではありましたが、ある彼女の癖を見るまでは結婚することを躊躇したようなことはありませんでした。もちろん、日常的に行う仕草で今までにそれに嫌気が差したようなことはありません。また、自分の中では何でも受け入れることができると考えていました。

そんなに目立ったことではないのです。日常の生活における本当に些細で本当に気付かなければそのまま見逃してしまうような内容でした。もちろん、全てを許せると考えていた自分としても「なぜこんな些細なことに」と思うような内容です。しかし、その一つの癖が二人の関係を全て無にしてしまうこととなりました。

どんな人にでも絶対に受け付けることの出来ない行動や絶対に受け付けることの出来ない仕草があるのかもしれません。しかし既に一年程度では見ていない部分も多くあるでしょう。しかしその一つの行動で全てが台無しになるとは思いもしていませんでした。

彼女に別れを告げた後も復縁することを何度も考えました。もちろん人柄も、相性も、外見も、私にとってはもったいないほどの女性であったと今でも思っています。関係の修復を試みましがどうしてもその癖を見たことが脳裏に焼きついてしまい、復縁につなげることはできませんでした。

その癖はここで特に説明する必要はないでしょう。重要なのは二人の関係がいくら順調であっても、良好であっても、絶対に譲れない、絶対に許容できないような部分が必ずあるということなのです。もちろん、本当に些細なことであるが為に別れの理由も彼女に伝えることは出来ませんでした。恐らくそれを伝えれば彼女はその部分を気にしてくれるようにはなったでしょう。しかしそれを考えても私にとっては彼女との関係を継続することは難しいと思えるほどの出来事だったのです。

おそらく、このような内容は価値観の不一致ということで片付けられるような内容なのでしょう。しかし、相手に伝えることもできないような小さなことが別れに繋がってしまうということもあるのです。私にとっても良い経験でしたが、このような経験をいろんな人に知ってもらいたく思います。

今ではできない、今だから言える、二十年前の必勝復縁方法

私は結婚してすでに子供が二人います。結婚からはもう二十年を経過しようとしています。家内は結婚前の付き合いから数えると既に三十年近く一緒に過ごしてきています。そんな中では私の浮気が原因で結婚前には別れてしまったこともあります。結婚後にも価値観の相違から離婚の危機に直面したこともありました。結婚前の浮気が理由での別れでは、別れに至りかけたその時には今はできない、当時だからできた復縁方法がありました。今はできない方法ではありますが、復縁を望む男性の参考になればという思いで結婚前に私がやった復縁方法を説明したいと思います。

今はできないというのは今の法律ではストーカー防止の法律があるからです。色々な事件が発生したこともあり今では付きまといや待ち伏せについては警察が介入できるようになってきています。そのことを考えればちょっとこの復縁方法は危険かもしれないという理由から「今はできない」と考えています。もちろん、相手を傷つける気もなければ恐怖を与える気もありません。しかし、相手が本当に嫌がっているのであれば警察の世話になることもあるということを考えておく必要があるでしょう。

私は最初に彼女から別れを告げられた時には別れてもいいと思っていました。自分の浮気が原因ですし仕方がないと最初は考えていたのです。その浮気相手と付き合っていくつもりでした。しかし、彼女は結婚していることが分かったのです。これにはかなり気を動転させられました。元々、そんなに女性を選べるような外見でも経済力でもありません。そこで慌てて彼女との復縁に動き出したのです。家が近かったこともあり、朝は出勤前に彼女の自宅前で待っていました。もちろん、声をかけても無視されます。しかし駅まで送りその間悪かったということを告げ、何度も謝りました。仕事の終わる時間も分かっているので駅で待ち、朝と同様に何度も謝り今後は更に大切にしたいという思いを説明します。朝はある程度行動は読めますが、帰りとなるとその時間は全く読めません。時には5時間以上待たされることもありました。

しかし、一週間目の仕事の帰り彼女がやっと口を聞いてくれました。そこでやっと喫茶店に入り、反省している旨、今後はしない旨、必死になって説明しました。今、こんなことをやればすぐに警察に通報されてしまうでしょう。時代が違ったとは言え、今考えれば若さに任せて無謀なことをやっていたなと思っている次第です。浮気という事実はともかく、今となっては二人にとっても良い思い出です。

借金が理由で別れた私が間違って「やりなおせる」と思ったその結果

私が彼と別れなかったことを後悔している理由は、その借金でした。最初は仕事の収入が多いのだろうと思いながら付き合い始め、しばらくはその考えに変化が生じないほど様々な面で経済的な余裕が垣間見えることが多くありました。

しかし、付き合っていたときに一緒に遊びに行くための資金、その後のプレゼントなどほとんどのものについて、実は借金を隠しながら彼は私と付き合っていたのです。ある日見つけた通帳には莫大なゼロの数と共に、マイナスになっている状況が確認されたのです。最初は何かの間違いだろうと自分を否定することを中心に行っていましたが、気がつくと実は彼に浪費癖があり、大きな借金を抱えていると言うことがわかりました。

このときには私は「まだやり直せる」と思っていました。彼ももう同じことは繰り返さないと借金の一覧を確認させてくれ、私は彼のことを信じて彼の借金を一緒に返していくことにしました。そこからしばらくは順調に行っていましたが、一年が経過した頃に新たな問題が発生したのです。

彼には私に教えてくれたもの以外に更に大きな借金があったのです。それは一年かけて返し終わりつつあった借金が元に戻るほどの借金でした。結局、一緒に頑張って返していると思っていたのは私だけで、彼は新たな借金をして私に開示した借金を返しているふりをしていただけなのです。更に彼の言い分では「借金は返していっている」と言います。少し冷静になって考えるように説明し、この一年間で利息も含めると借金の金額は増えていることを説明しました。それを説明しても腑に落ちないような仕草の彼を見ながら、私は本当に彼との別れを考えていました。

しかし、一度許していることもあり、別れると言うことを切り出しにくい上に関係も既に三年目に突入、借金を返済し終わったら結婚すると言うことでお互いの両親とも顔合わせをしていただけになかなか引くことの出来ない状況になってしまっています。

今となっては借金をまた地道に返していくしかないと思ってはいますが、金銭感覚がおかしくなっている人と付き合っている女性には、私のように苦労を続けていかなければならないような状況になる前に見切りを付けて新しい恋をしたほうが良いのではないかと言う考えも持って欲しいと思います。

おかげで今となっては借金もずいぶん小さくなりました。しかしここに来るまでにはかなりの労力を要しています。今でも彼のことは好きですが借金のを考えるとその好きと言う想いにも疑問を感じてしまうほど苦労してきているのです。相手に借金が発覚したときには、付き合いそのものを一から考え直すことも重要かもしれません。

旦那との別居からの復縁を自分で楽しみながら成功させた方法

私が旦那と別居を始めたのは三ヶ月ほど前です。理由は旦那の浮気でした。私のほうから出て行ってと言いましたが、やはり子供のことを考えると離婚は望ましくないという結論からでした。しかし、自分のほうから別居を言い出しておいて復縁するのはなかなかプライドが許しません。そこで私は旦那のほうから復縁を申し出る方法はないものかと試行錯誤したのです。

もちろん、浮気は心情的に許せるものではありません。旦那は必死になって謝っていましたがもちろんそれで許すわけには行きませんでした。しかしいざ実際に別居を始めると色々な面で負不自由を感じます。そこで私は以前付き合っていたときのように旦那に接するようにしました。

幸い、子供も大きくなって手もかからなくなっていたので旦那と食事に出たりすることは可能です。そこで私は旦那とまだ付き合っていた頃に行った場所へ積極的に誘って話をすることにしました。話をするといっても離婚を前提に話をするわけではありません。ただ普通に食事をして、そのときにはできるだけ私もおしゃれをして出かけました。当然、何も離婚の話をしなければ相手は許してもらえたのかと考えるでしょう。しかし、そこはしっかりと「じゃ、またね」と言って別れ、私は自宅へ、旦那は別居の家へ戻るようにしたのです。

この擬似デートを数回繰り返しているうちに私自身も出かけることが楽しみになってきました。浮気をした旦那も前向きに関係を修復しようと考えるようになってくれてきています。数回デートを重ねるうちに自宅で化粧もあまりすることなく過ごしてきた自分にも問題があるのではないかと考えるようになりました。旦那は会うたびに私を自宅に誘うようになってきました。既に三ヶ月経過していますが最初の一ヶ月間は連絡も取らずに、その後の一ヶ月は旦那を責め、この一ヶ月は男と女の関係を楽しんでいるような状況です。

この10日間くらいは旦那が一生懸命復縁を申し出てきています。旦那の浮気を責めていた私ですが、旦那と離れてみると私にもそれなりに努力が必要であったと実感いています。そろそろもとの関係に戻ってもいいかなとは思っていますが、この旦那の状態で旦那の部屋に遊びに行くようになってしまうとそのうち弟や妹が出来るのではないかと思ってもいます。

浮気が原因で離婚してしまっている家庭は少なからずあるようですが、浮気した男に問題があると決め付けるのにも問題があるのかと思ったりもします。

思いもしなかった突然の別れとどれだけ頑張っても復縁できなかった私

私はお互いの年齢的にも、彼との付き合いの長さからも、そろそろ彼と結婚することを考えていました。特に大きなトラブルもなく付き合いは既に3年を経過、順調に二人の関係は良くなってきていてお互いの両親にも会って一緒に食事するような仲でした。しかし一年前のある日、彼からの「別れたい」という突然の申し出に私の考えていた二人の将来は一瞬にしてなくなったのです。

理由を聞いてもその理由は教えてもらえません。見た目にも端整な顔立ちの彼のことなので、他の女性が言い寄ってくることは今までもありました。しかし今回はそのような女性関係の別れでもなく、理由を何度聞いてもうまくはぐらかされてしまい教えてもらうことはできませんでした。

こんな状態の時にはどうしたら良いのか、今までの経験上しばらく触れずにいることで考え直して戻ってきてくれていたのでその方法を実行しました。連絡は最低限、こちらから積極的に連絡はしません。しかし今回は一ヶ月経過しても連絡が来ない状況に私は焦りを感じ出していました。そこから慌てて復縁のマニュアルを買いあさり、その内容に沿って彼との接し方に変化を付けて見ました。一ヶ月の間は連絡を控えていましたので、その後こちらから積極的に連絡も取って見ました。しかし彼は電話には出るもののあまり会話は弾みません。私はまたしばらく時間を空けたり、こちらから連絡を増やしたりと様々な方法を試みました。

もちろん、彼に新しい女性が出来ていることも考え、調査も依頼しました。しかし彼に新しい女性が出来ている気配はありません。共通の友人から彼に説得を試みてもらいましたがそれでもやはり復縁はおろか別れに至った理由も教えてもらうことができませんでした。

そんなことを繰り返しながら半年が経過した頃についに彼との連絡が取れなくなったのです。電話も、メールも連絡が取れなくなってしまった私は自宅に行ったりもしましたが彼と会うことはできません。彼の部屋の前で半日待ってやっと会えたときにはびっくりはしていたものの冷静に「どうしたの?」と聞かれてしまいました。連絡先が変わったのなら教えて欲しいということや復縁したいと言うことも伝えましたが会話で上手に逃れられ、結局私の希望は何一つ受け入れてもらうことはできませんでした。あれから半年、今でも友人を介して合えるタイミングには会っていますが彼にとっては私はもう既に「過去の人」の扱いです。結局、理由も分からないまま強制的に別れさせられたような気がしてなりませんが、あまりの唐突さに今でも悲しむよりも呆然としている日々が続いています。

彼との復縁でつかんだ復縁に大切なポイントをお伝えします!

私は今二児の母をしています。家庭は円満でご主人さまとも仲良く笑いの絶えない幸せな家庭だと思っています。しかし、この幸せな家庭になる前には私は旦那さんと二回別れています。まだ結婚する前の話ですが原因は二回とも同じで私のほうに原因がある別れでした。

理由は私の隠しごとが今の旦那さんに知れてしまい、それを隠すために嘘をついたことが原因でした。関係を継続するためについた嘘でしたがそれで信用を失ってしまい、信用できない関係を継続できないと言う理由でした。今考えれば軽率だったとは思いますが、私としてみては特に問題のある行動をしたつもりはなく、嘘をついたことが理由であることに気が付くまでにしばらく時間がかかってしまいました。一度目の別れは理由を理解したことを相手に必死になって伝え、なんとか復縁にたどり着くことができました。二度目の別れの時にはさすがになかなか復縁するところまでは至らず、結構な時間がかかったことを覚えています。

しかし、この二回の復縁で大きく学んだことがありました。まず一つ目は別れの原因には色々なものがありますが、その原因を自分の価値観で判断してしまわずに納得がいくまで相手に確認すると言うことです。後から分かったことですが最初の別れの時には話が全くかみ合っていなかったそうです。相手が「こうして欲しい」と思っている内容と私が「こうすればよい」と思っていた内容が大きく違っていました。この状態で話を進めていけば相手は「もういいや」という気持ちになってしまいます。まずはこのような気持ちにさせないように相手の価値観を確認しながら内容を確認して行った方が良いでしょう。

そして一回目、二回目共に共通して言えるのは別れることを考えなかったということです。相手からしてみたら鬱陶しい女だったかもしれません。でも私には彼と別れると言う選択肢はありませんでした。もちろん、別れてしばらくは冷たくもされました。無理にこちらから付き合いの継続を望んでいたのでそれなりに相手に不快感も与えていたかもしれません。でも私は必ず相手に「復縁してよかった」と思われるように考えて行動をしました。そして別れると言うことは選択肢として考えることはなかったのです。

別れてしまったとしてもまずは必ず復縁すると言う強い気持ちを持ち、そして復縁した後のことまでしっかりと考えて相手に訴えかけて行っていれば必ず復縁は成功すると思っています。どれだけしつこいと言われても傷つけられるような言葉を投げかけられても、絶対に別れない、そして復縁したことを後悔させないという気持ちがあれば復縁は必ず成功します。

遠距離恋愛ではその場を楽しむことよりも先のことを考えることが重要

遠距離恋愛ではお互いが簡単に会えるものではありません。近くにいれば寂しいと思ったときにすぐに会いに行くことができますし、ある程度の会いたいという我侭も可愛いものと判断してもらえることもあります。しかし遠距離となるとそういうわけにもいきません。更にそれに加えて遠距離恋愛の場合にはその少ない貴重な会える時間を楽しむだけではなく、更にその先どのように関係を継続していくかを考えることも非常に重要になってくることを私は身をもって経験しました。

彼は東京に住んでいました。毎週とは行かないまでもある程度の間隔で私のいる仙台まで通ってきてくれていて、いずれは結婚しようと二人でその関係を楽しんでいました。もちろん、仙台に彼が来たときには仙台でしか行けないようなスポットや、仙台でしか食べれないようなものを二人でめぐりとても楽しい時間を過ごしていました。私は彼と過ごす時間がとても楽しく、先のことを考えるよりも次に彼が来たときにはどこに行こうか、何をして遊ぼうかと色々と計画して、妄想して楽しんでいました。

しかし、ある日突然、彼から別れを告げられました。関係は順調、二人の時間も楽しく過ごしていたのになんで?という気持ちで一杯でした。最初はその理由を教えてくれなかった彼ですが、何度も復縁をお願いしていたところその理由を教えてくれました。

その理由は私にとっては意外なものでした。彼は二人の将来のことを真剣に考えていてくれていたのです。そしてもちろんそのときには非常に楽しいけれども、将来どうするかと言う考えを全く示さない私に愛想を尽かしてしまったということでした。私は東京に行くことは考えていませんでした。仙台を離れないことは彼に伝えていたので彼はいずれこちらに来てくれるものと考えていました。しかしそれはぼんやりと考えていただけで具体的にどのようにするかを考えていたわけではありませんでした。

後から考えてみれば彼は私よりも7つほど年上でした。一緒に家庭を作ることを中心に考えていたのかもしれません。しかし私にはそこまでの考えがありませんでした。確かに年齢的に年上であれば結婚を考えることもあったのでしょう。しかし、その場を楽しむことばかりを考えていた私を見て彼はだめだと思ったのかもしれません。

しばらくは新しい恋愛にたどり着けるとは思いませんが、もしも仮に遠距離をすることがあった場合にはその場の関係だけではなくて将来もしっかりと考えながら付き合っていこうと思います。まだ彼との復縁を完全に諦めたわけではないので、将来どのようにするかしっかりと考えてまた彼に復縁のお願いをしてみようと思います。
(⇒遠距離恋愛で壊れてしまった関係を確実に修復し復縁を成し遂げる方法

一度は別れてしまった彼女との復縁がうまくいったその理由

復縁と聞くとなんだか一般的には努力したり、考えたり、そんなことが頭を過ぎります。まわりの友達を見ていても別れた彼女の為に何かしてあげていたり、必死になって遊びに誘ったりしているのを見かけます。その気持ちは分からないことはないのですが、必死になって追いかけているその気迫に怯えて遠ざかっていっている女性も多く見てきました。

かくいう私も彼女と一度は別れてしまい、そこから三ヵ月後に復縁し、その彼女と今でも付き合っています。よく友人に、どんなテクニックで復縁をしたのかと尋ねられることもありますが、私の答えは一つ、普通に過ごしていただけでした。別れは彼女のほうから告げられました。理由は良くわかりません。しかし、他に男でも出来たかなと思って別れました。気持ちが変わってしまったことはそこでいくら頑張っても元に戻すことはできません。別れようといわれたときも「別れたくないけど仕方ない」と言うことだけ告げて別れました。

当然、こちらには未練があります。進行形の恋愛を唐突に相手のほうから終了させられたわけですから、一時は積極的に復縁することも考えました。しかし、よく考えれば考えるほど、必死になっても相手の気持ちがあるものなので、その気持ちがこちらを向かないことには復縁はできそうもないという結論に達しました。それからしばらくは連絡を取っていませんでしたが、一ヶ月ほど経過したところでどうしているのかなと連絡をしてみました。こちらはフラれているわけですから電話に出てもらえないことも考えながら電話したところ意外にもすぐに電話に出てもらうことができました。最近の様子を少し聞いて、冗談交じりに「いつ戻ってくるのか」と聞いたところ、意外にも「戻っちゃおうかな…」という答えでした。そのときには「戻っておいでよ」と言いたかったのですが、目的はどうしているのかを確認したかっただけです。会話がしっとりとしてくることは望んでいなかったこともあり、適当なところで電話を切りました。

戻ってくる気が本気なのかわからないまま特に連絡を取ることもなく一週間ほどが過ぎた頃、彼女のほうから連絡が来ました。以前に良く言った行きつけの居酒屋に行きたいとのことだったので喜んで約束し、そのときはこれで終了。いよいよ実際に会う日になり、相手の気持ちは置いておいてもこちらは気持ちが変わっていないということはどこかで伝えなければならないと思いつつ食事に出かけました。

その後はとんとん拍子に復縁の話に。今考えれば下手にじたばたせずに気長にいつもどおり過ごしていたことが良かったのではないかと思います。彼女は別れの理由を話そうとしてくれましたが、それは知らなくても良いと聞きませんでした。今戻ってきてくれていれば、それでいいのです。

私が彼との復縁を望んでいたにも関わらず復縁できなかった理由

私は彼との復縁を強く望んでいました。別れてしばらくの間は彼も私に連絡をしてくれていました。今考えると彼も私と復縁したかったのかもしれません。しかし私は彼から連絡が来るたびに別れの原因となった彼の浮気を詰り続け、やがて彼から連絡が来ないようになってしまったのです。

彼は何度も謝っていました。でも他の女性を抱いたという事実が連絡が来るたびに私の頭を過ぎり、何度も連絡をもらっていたのにも関わらず、なぜ浮気したのか、あなたのせいよと常に冷たい態度を繰り返していました。

そんなやり取りを繰り返しているうちに彼から一度会いたいと言われました。私も会いたかったのですが、やはり他の女性に寝取られてしまったという事実からプライドが邪魔をして彼と会うといったような結果には至りませんでした。もし私が彼を許していれば間違いなく彼は私の元に帰って来ていたでしょう。そしてそんな状態が数ヶ月続いていたにも関わらず、彼はそれでも一生懸命謝ってきてくれていました。

そして三ヵ月後、彼からの連絡もなくなりました。私はもういい加減に許してあげようかしらと考えていましたが、彼からの連絡はありません。もう諦めてしまったのかと言う気持ちもあって、彼へこちらから連絡することもなく、そこから更に一ヶ月近くが経過しました。

さすがの私ももうこれ以上連絡がなくなっては困ると思い彼へ連絡をしてみました。しかし、そのときにはすでに手遅れだったのです。後から知った話ですが、一旦別れた場合の復縁は出来るだけ早いほうが良いそうです。もちろん、浮気は許される行動ではないと今でも思っています。しかし、彼は必死で謝っていたにも関わらず、私がそろそろいいかななどと甘えた考えを持ってしまい、結果として彼には新しい彼女が出来てしまっていました。

許される行動ではないとは言え、ある程度許せるという心が生まれた時点で彼を許してあげるべきだったと今になってみれば思います。一生懸命三ヶ月もの間謝ってくれていた彼。少し許せないと思いながらも大人の対応で早めに許してあげていれば、今頃彼と結婚できていたかもしれないと考えると残念でなりません。

男性の浮気で別れてしまうという人たちは少なからずいるのではないかと思います。しかし、彼が本当に悪いと思っているのであれば、少々の怒りは抑えてでも早めに復縁し、できるだけ円満な関係をもう一度作っていこうという女性の努力も必要ではないかと思います。

彼女との復縁を諦めた途端に彼女から連絡があり、その後一週間で復縁

彼女から別れを告げられたのは二ヶ月ぐらい前でした。その数ヶ月前からお互いにバイトを始めたこともあって、連絡がなかなか取れなかったり連絡がとれてもあまり時間がなかったりとすれ違いが増えてきていると感じていたところでの彼女からの別れの宣告でした。確かに会う時間も連絡を取り合う時間も減ってきてはいましたが、こちらの気持ちとしては特に変化はなく、まさに突然の話でした。理由を聞いたり話し合いをしたりしたい気持ちはありましたが、お互いにバイトも忙しくそんな時間を取ることもできなかったので彼女の言うままに分かれる決断を一旦はしました。

しかし時間が減ったからと言って別れてしまうことは納得できるものではありません。こちらも忙しくて彼女に合わせる時間がなかったので、次の月にはバイトの休みを増やしてもらい彼女に会いに行きました。最初は驚いていましたが会いに行った時にはとても嬉しそうにしてくれていたのでその時点では復縁は出来ると思っていました。

しかし、彼女にの時間に合わせて話をする機会を作ったにも関わらず、彼女からは復縁できないという言葉しか聞き出すことはできませんでした。理由を聞くと、時間が合わないことも理由としてありましたが、結局のところは自分から別れを切り出しておいて復縁するということに抵抗もあるようでした。彼女の通勤ルートに通うようになってから二週間、毎日欠かさず会いに行き、会うたびに嬉しそうな顔はしてくれるものの、復縁となると前向きな答えはもらえません。そのまま三週間目に突入したときにとうとうこちらのほうが疲れてきてしまいました。

会いに行けば顔は見れますが、復縁は断られるということの繰り返しでこちらも会いに行く気力がなくなってしまったというのが正直な気持ちでした。当時、バイト先の後輩の女の子がとても自分のことを慕ってきていたのもあって、彼女との復縁は諦めてしまいました。

それから数日後、突然彼女から連絡が来ました。もちろんこちらは会いに行かなくなって、更に新しい彼女も出来つつあったので少し警戒していました。話がしたいと言われ合って話をしたところ、まだ彼女が出来ていないのであれば復縁して欲しいと言われました。今考えれば少し新しい彼女を作るのが早かったのでしょう。結局、後輩には謝って元彼女と復縁することにしましたが、断った後輩にはとても怒られ今でも口をきいてもらえません。

後から復縁や恋愛には押すばかりでなく引くことも大切であるということを学びましたが、このときのことを考えるとまさにこの押したり引いたりすることの大切さを感じた出来事でした。

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