知人の力を借りて復縁

周りの友人や親戚など共通の知人の力を借りて復縁する方法とその効果

あなたの周りや復縁したいと思っている相手の周りには共通の知人がどのくらいいるでしょうか。共通の友人や知人、親戚などは復縁にとってとても強力な効果を発揮してくれます。少なくても多くても、復縁を望んでいるのであればその強力な効果を利用しない手はありません。今回は上手に周りの友人に間に入ってもらい、出来るだけ早めに相手との復縁を成し遂げるにはどのようにすれば良いのか解説していきましょう。

まず、一番確実なのはストレートに復縁したいので協力して欲しいと言うことを共通の知人に打ち明けましょう。もちろん、信用できる友人であることは大前提ですが、その中でも出来れば自分と同性の友人のほうが高い効果を発揮します。同性の友人であれば自分の想いに同意してもらえる可能性が高いでしょう。異性の友人でももちろん問題があるわけではありませんが、異性の場合、その相談相手との関係に疑問を感じられたりすることもあります。別れの理由が自分の浮気であったりする場合には特に自分と同性の友人に相談したほうが望ましいと言えます。ただ、別れの理由が相手の浮気だった場合にはこの限りではありません。むしろこの場合には自分の異性の友人に相談をしたほうが効果が高い場合もあります。

相談する友人が決まったらその友人と作戦を練りましょう。もちろん、別れに至った理由なども全て内容を話して相談相手の意見を交えながら作戦を練る必要があります。このとき特に注意しなければならないのは相手と起こった出来事をニュートラルな視点で分析することです。一方的にどちらが悪いと決め付けたり、自分の意見を押し通していたり、都合の悪いことを伝えてなかったりすれば、相談相手が復縁したい相手と話をしたときに「そんな話聞いてない!」と言うことになり復縁が難しくなることがあります。自分に不利な要素もある程度話をして「寝耳に水」の状態が生まれないようにすることが重要です。

最後のステップはその相談相手と復縁したい相手を会わせると言うことになりますが、ここでも重要なポイントがあります。まずは自分が出て行かないこと。ここで出て行ってしまえば話は全く進みません。心を落ち着けて自宅で座禅でも組んで過ごしましょう。とにかく、相談相手には「復縁したい!」ということを中心に説得をしてもらうことになります。

交友関係が広ければここで失敗しても第二、第三の相談相手を擁立することができます。交友関係が広く共通の友人が多ければより説得できる可能性が高まるのは言うまでもありません。それでも説得が難しいようであれば復縁そのものが出来る状態なのかどうか確認することも必要かもしれません。