別れを選んだ場合のデメリット

復縁よりも別れを選んだときに発生する大きめなデメリットとは

別れからの復縁は誰しも一度は頭を過ぎることがある内容かもしれません。しかし、復縁は必ず成功できるものでもなく、また、復縁が必ず望ましいことであるということもありません。止むを得ず別れに行きつくこともあれば、ある程度望んで別れへと進んでしまうこともあるでしょう。では、別れたときのデメリットとはどのようなことなのでしょう。

結婚していればそれなりにデメリットはあります。子供に対する親権も場合によっては剥奪されることもあるでしょう。経済状況や離婚の理由によっては住むところを失うこともあるかもしれません。結婚していた場合にはこれ以外にもお互いの親類への対応など様々なデメリットや負担が生じると考えることができます。

しかし、結婚していないのであればそこまで法的に大きな負担は生じません。付き合いの状況によってはある程度の慰謝料を請求されることもあるかもしれませんが、それはあくまでも相手の意思が中心です。内縁の状態になっているような状況でない限りはそこまで大きなデメリットは無いようにも見えます。しかし、気をつけなければならないこともあります。相手の気持ちをある程度見計らって別れを進めていかなければ、相手にしてみれば復縁を望んでいたにも関わらず急に望まなくなったと言う状況に映ります。これがあまりに極端だったり、タイミングを間違ったりすれば相手が急にストーカーになることもあるかもしれません。

しかし、そのような極端な状況を除けば復縁を諦めたからといて失うものはあまりありません。相手を失うと言うことは大きい要素ではありますが、復縁を今まで進めてきたのであればその中で得たものの方が大きいことは復縁を諦めてしまってから気付くでしょう。結婚している状況ではなく、あくまでも付き合っているまでの関係であれば、復縁を諦めてしまうと言うことも決して悪い選択肢ではないのです。

場合によっては復縁を諦めた途端に復縁できたと言う例もあります。ひたすらにがむしゃらに復縁を望み突き進んできたのであれば尚更、このタイミングで自分が進めている復縁についてそれが本当に必要な復縁なのか見つめなおしてみるのも良いかもしれません。冷静になって立ち止まり、少し引いたところからお互いの関係や自分を見つめることで何か大きなものに気付くこともあるかもしれません。