復縁相談で知っておきたいこと

復縁の相談でこんなことを言う相手には相談するだけ時間の無駄です

もしあなたが望む相手と「復縁したい」と思い、その復縁を成し遂げる方法を誰かに相談したとしましょう。そのときに相手がどのような回答をするかというところにポイントを絞って相手を観察することができれば、相手がちゃんと本当に自分の望みを前向きに捉えているかどうかがわかります。相手によっては今後復縁の相談をしても無駄な場合もあるでしょう。そんな復縁を強く望む場合に、相談して次のような回答が帰ってくるようであれば、その相手が誰であろうと今回の復縁を成功させることを大前提に相談するには適さない相手かもしれません。

・復縁の相談をしているのに、復縁をしないように説得してくる
一番多いのはこのパターンでしょう。こちらが復縁を望んでいるにも関わらず、それを妨げるような場合には復縁を望んでいる相手を良く思っていない可能性が非常に高いです。このような場合、それでも前向きに相談に乗ってもらおうと思うのであればまず復縁を望む相手が復縁に値する人物であると言うことを説明し、相談相手を説得する必要があるでしょう。復縁は出来るだけ早いタイミングで行動し、出来るだけ早く前に進めるほうが効果があります。復縁相手の良さはあなたが分かっていれば良い話しです。それをまた一から相談相手に説明するのは時間がものを言う復縁の時には適さない相談相手と言う事になります。

・なぜその相手が良いのか聞いてくる
このパターンも前述のパターンと同様に説得が必要な場合が大半を占めます。特にこの場合には最初から否定をしてくるわけではないので、気が付くと余計に時間が取られることになります。まず、どのようなところに魅力を感じているのかやなぜ復縁したいかなどが定番の質問です。こちらの価値観と同様な価値観を持っていると判断できる場合であれば、ある程度理由を説明したところで次のステップに話を進めることもできるでしょう。しかし、説明した結果復縁をしないように説得してくるようであれば無駄な時間は倍増します。否定される可能性が感じられるのであれば早々に引き上げてくることが望ましいと言えるでしょう。

・復縁の方法がわからないと言い出す
復縁の方法に答えはありません。どれだけ恋愛を経験していたとしても、各種相談を受けているような職業をしている場合でも、その時々で正解が変わる恋愛での復縁には明確な答えはないでしょう。それでも何か方法は無いかということで相談しているにも関わらず、分からないと言われていては時間を無駄に費やすだけです。こんなときにも相談を継続することは無意味と言えるでしょう。

相手がこれらの反応をしてもあくまでも「復縁」の相談をするのに適した相手ではないというだけです。他のことであれば相談するには適した相手なのかもしれません。もしも回りに相談できないような恋愛であれば、そのときには復縁の専門的な業者を上手に利用するという方法もあるでしょう。