復縁

相手の今を知りたい!復縁前に探偵を頼むメリット・デメリット

復縁したい相手の「いま」を知る方法は?

復縁したいと思っても、相手がそれを受けてくれる状態にあるか?は、知る方法が限られているものです。職場が同じであるとか、自宅が近くて、行動範囲が重なっているようなことでもない限りは、相手の動向をタイムラグを少なくして知ることは難しいでしょうし、連絡をつけようにも、どこにいるのかわからないでは復縁のチャンスは限りなく低下します。

また、復縁を切り出すには、タイミングも大事。

相手に既に、新しい相手が見つかってしまってからでは、復縁は微妙ですし、ましてや結婚してしまっていたら、ほぼ、お手上げです。仮に、新しい相手がいたとしても、その人との関係が壊れかけているような時なら、押せ押せムードでうまくいく場合だってありえます。

復縁には相手の状況がどうなっているのか?も、大切。相手の「今」がわからないまま、こちらの気持ちだけで勧めて言っても、うまくいくものではないのです。本気で復縁を考えたいのならば、相手の動向を知ることから始めなくてはいけません。状況によっては、探偵を頼んで調査してもらう、というのも、ひとつの方法です。

探偵を頼むことのメリット

探偵を頼んで、復縁を目指す相手の身辺調査をすることには、

・自分の時間を割かないで調査ができる
・客観的な視点から状況が調べられる
・手がかりが乏しい場合でも、調べてもらえる
・ストーカーなど、つきまとい行為と誤解されたりするリスクが低い

といったメリットがあります。特に、相手が転居などして、どこにいるのかがわからなくなっているような場合などは、自分で探すことは難しいでしょうから、専門的な調査のノウハウを持っている人に頼む方がよいでしょう。

探偵を頼むことのデメリット

探偵を頼むことのデメリットは、

・調査結果によっては、破局が決定的になる
・費用が高額になる場合もある
・あとで発覚した場合、相手が探偵を頼んだことを不愉快に感じる可能性もある

特に、費用面はダイレクトに財布に響く問題です。多くの探偵社は、費用について確定的なことはいいません。現実的に、調査をしてみないと、どの程度の金額が必要になるか?は、わからないからです。最悪の場合、調べてみたら、すでに結婚していた、なんて形にならない保証はありません。

探偵を頼んだことが発覚して、相手の心象が悪くなるか?それとも、そこまでして探してくれたの?と感激してくれるか?は、未知数です。

相手にしてみたら、内緒にしておきたいことまでバレてしまうことも、起こるかもしれません。探偵を依頼することは、プライバシーの侵害には当たります。

メリット、デメリットをよく検討した上で、利用するかどうかを決めるべきでしょう。

こんなのまである!?復縁がかなうおまじない!

おまじないで復縁祈願!は、男女、どっちが多い!?

おまじないなんかに頼るなんて・・・と、言いながらも、一生懸命、雑誌の星占いコーナーをみてしまうのは、やっぱり、圧倒的に女性が多数派です。ラッキーアイテムや、ラッキーカラーなどを、さりげなーく取り入れて、心密かに復縁を願ってみる女性たちを、「ガキ臭い」などと笑うなかれ。それだけ真剣であることは間違いのないところなのですから。

ネット検索で調べてみると、おまじないの辞書のように、復縁状況別おまじないを並べたものから、「よいオマジナイがあったら教えてください」といったものまで、たくさんの案件がヒットします。

ヒット件数から見る限り、こうした願いは相当に切実だということが伺われます。

どんなおまじないがあるの?~実際のおまじないを見てみると?

実際にどんなオマジナイを実践しているのか?といいますと、これがかなり、色々とあるようです。

懐かしい定番としては、「メモに相合傘を書き、自分と相手の名前を書き込んで持ち歩く」というもの。古典的な方法のようですが、実践されている方はいらっしゃるようです。

携帯電話を使ったものでは、「タロットカードを待ち受けにする」とか「相手宛のメールを作成して、相手の写真を添付してものを、保存しておくと、連絡が取れる」なんていうものもあります。間違って送ってしまってはダメ、だそうです。

モノを使うタイプでは、昔懐かしいところではミサンガですが、こちらは、最近あんまり見かけなくなりました。それでも、目立たないように作って、こっそり身につけておられる方もいらっしゃるようですね。

ガーゼの小袋に、相手の髪の毛と、ドライフラワーのバラを入れて、普段は秘密の場所にしまっておいて、決まった日だけ身につけて眠る、といったものもあります。ちょっと、エキゾチックですね。

おまじないは、英語で言えばチャーム。チャームポイント、のチャームです。おまじないまでして、一生懸命復縁を願う姿も、魅力のひとつと言えるのかもしれません。

トライ・アゲイン!?自然消滅した恋から復縁するには?

恋が消えるとき!?自然消滅は何が原因?

せっかく付き合い始めたものの、なんとなく、連絡が滞りがちになっていき、いつしか、お互いに気にかけないようになってしまった…こんな恋の終わり方は、まさしく「自然消滅」です。付き合い始めてばかりの頃は、お互いに、新鮮さがあり、気持ちのやりとりもあったはず、だったのに、一体何が原因で、次第に遠ざかってしまったんでしょうか?

恋が消えていくタイプの自然消滅には、そもそもの、お互いの「見込み違い」のようなものが大きうか変わっているようです。

一目惚れや、なんの気なしに始まったお付き合いそのものは、珍しいものではありません。しかし、「恋愛は、大きな勘違いから始まっている」とまで言う人があるように、しばしば、自分の意中の人に対して、身勝手に理想の相手を押し付けて付き合い始めている部分があります。実際の目の前の人と、イメージの中のお相手には、ギャップがあって当然です。特に、お付き合いを初めて日が浅い時は、お互いに「普段の自分」はそうそう、さらけ出していないもの。そんな中、ちょっとしたきっかけで、思いもかけなかったあ相手の様子が見えてくると、「こんな人だったとは!」と100年の恋も冷める事態が起こるというわけです。

自然消滅した恋を復活させるには?

自然消滅した恋を復活させて復縁を成し遂げるためには、なによりも、キモチの方向性を切り替えることが必要です。

恋や愛は、手間を惜しんでいては育たないもの。もっといえば、「面倒くさい」と思うようなら、最初から復縁はあきらめましょう。あなたが思うキモチは、そのまんま、相手のキモチとなってあなたに返されてきます。

また、恋愛に対して、過度な理想化を求めるのもNG。目の前の人は、生身の人間であって、あなたの理想から抜け出してきているわけではありません。もちろん、一度はスキになった人であるならば、どこかしら、あなたの心に響く、素晴らしいところがあったからこそ、お付き合いも始まったのでしょう。けれども、そうだからといって、すべてがあなたの気に入るようなところばかりというわけではありません。生身の人間には、少なからず弱点も欠点もあります。そして、それはお互い様のことなのです。

復縁を期待して連絡を取っても、相手が、全く関心を寄せてくれない時もあることと思われます。

あまり、芳しくないような時は、むりして、関係を復活させようと思わないほうが無難です。自然消滅になったということは、お互いに相手に強い関心を持ち続けられなかった、という悪い前歴があるということ。そのまま、あなたという存在が相手の心から押しやられていても仕方がないということです。

無理に復活させようと維持になることは、あなた自身を余計に傷つけることにもなりかねません。

そして、「復縁したいのはどうして?」という質問は、納得できるまで自分に問いかけてみましょう。

一度は、消えてしまっても気に止めなかった恋、復縁したいだけの情熱はありますか?もし、「寂しいし、暇だし、相手は欲しいから」なんて気持ちでの復縁なら、またまた、自然消滅の危険が高いと思われます。割り切った関係にとどめるのか、真面目に関わるのか?答えはあなたの心に問いかけてみましょう。

再婚して復縁~解決しておきたいステップとは?

別れた前の相手と再婚~復縁は難しい?

結婚したものの、いろいろあって離婚届に判を押した相手。復縁を考えてやり直すことは難しいでしょうか?

復縁の再婚については、男性と女性でかなり考え方が違うようです。また、お子さんがいるか、いないか?でも条件が変わってきます。

女性が自ら出て行った場合の復縁は、ほとんど不可能に近い様子で、この場合は男性側が復縁を望んでコンタクトをとっても、あっさりダメ出しされるケースが目立ちます。離婚になって原因が夫の暴力、借金、浮気などの場合は、まず、無理と見るべきでしょう。女性の方にしたら、「結婚はこりごり」と、感じて、独身を貫くケースも多いようです。こうした場合は、女性側にも経済力があるか、親も含めて支えてくれる存在もある場合が大部分です。

また、男性側が、浮気相手のところへ出奔した場合は、復縁できるか、できないか?は、かなり女性側の態度に左右されます。

浮気をしているのを知っていても、全く、知らない素振りで結婚生活を円満に保てるような女性もいますから、浮気そのものが即座に離婚の原因になるとは限りません。浮気で受けた心理的、経済的ダメージが、女性に離婚を決意させる直接の理由です。

復縁が見込みやすいのは、やっぱり気持ちの問題?

比較的、復縁につながりやすいのは、離婚の原因が両者の気持ちの問題とは別のところにあった場合です。例えば、病気で倒れて、相手の生活を守りたいがために離婚を切り出した場合、事業の失敗で、家族を巻き込まないために離婚を勧めたような場合は、原因となった状況が改善されると、復縁ができる場合があります。

ここでも、問題になるのは、子供と、復縁相手の関係だと思われます。

両親の離婚で、一番傷つくのは子供。これは間違いのないところです。大人の事情に、子供が振り回されていることに気づかないまま、夫婦の関係だけに目を向けていると、あとになって、思わぬしっぺ返しを喰らうことになります。復縁しての再婚を考えるときは、家庭全体の影響も忘れてはいけないことでしょう。

復縁は二人の協力が不可欠

離婚後の復縁、再婚は、両方にとって難しい面が多いと言えます。一度離婚に至ったふたりの関係はもちろんのこと、親族等周囲も巻き込む騒ぎになる場合もあり、周辺の反対で断念せざるを得ない場合もあるからです。友人からも反対されて、絶縁状態になる場合もあり、人間関係の激しい変動が起きる場合もあります。

二人の気持ちや、友人、家族の関係を壊さないで復縁に成功できれば、最も望ましいので、繰り返し、反対の理由を聞き出して説得することも大切です。最終的には二人の気持ちが一番重要で、決定権も二人にあることはもちろんですが、その後の結婚生活には、周囲との関係も大切にしていかなくてはなりません。復縁の再婚には、二人の協力関係が非常に重要だと言えます。

復縁カップル男子のホンネ!!絶対NGな、元カレのヤバい話題とは?

ホントは気になる「元カレ」のこと

一度別れてしまったけど、やっぱり、君が…なーんて甘い言葉で、再びヨリを戻して、見事に復縁できた!と思っていたのに、ちょっとしたことで、またまた、壊れてしまった。こんな話しは、復縁カップルの方が多いようです。一度は、深いところで関わりあった相手だけに、「可愛さ余って憎さ100倍」になってしまう危険度は、前歴のないカップルよりも強いのでしょう。

そんな、復縁カップル男子に聞いてみると、絶対やめて欲しい、のがやはり「元カレ」の話。
「前の奴と比べられるのは、絶対、嫌だ」というのは、男性、女性にかかわらずNGのようです。

「前のオトコと比べてケチだとか、態度が冷たいと言われたのがきっかけで、結局、復縁後半年で別れました。」(30代/会社員)
「デートの場所を相談してたら、「そこは、前カレともう行ったから。」だと。ムッとしてデートそのものをキャンセル。」(20代/学生)
なんて話も。

では、全く気にならないのか?というと、そういうわけでもないようで、やはり「どんな男だったのか?」は密かに気にしている男性が多いです。「比べられたくはない、だけど、絶対、負けねぇ!」という、複雑な男心なんですね。

「そりゃ、やっぱりね。「前カレよりはイイ男」って思われてたら嬉しいですよ。」(20代/介護職)

反対に、良いことで比べられるのは、実は密かに「勝った!」と心の中でにやけている男性も、少なくはないようです。

過去バナは要注意!特に、一番タブーなのは?

男性にしたら、復縁にこぎつけた彼女から言われる言葉は、気になるもののようです。一度は壊れたと思っていた関係ですから、もう一度、というのは勇気が必要ですよね?

過去バナは、復縁相手の昔の様子でも、注意が必要のようです。褒めるのに使うにしても、相手にとっては、不愉快なことになる恐れはありますから、気をつけましょう。

もちろん、別れていた間についあっていた、元カレの話題は、もっと注意が必要。「元カレの方が良かった」という印象を与えるような話題や、喧嘩の時に引き合いに出して、元カレなら、こーだった、なんて言い方をしたら、確実にもめるだけです。 

一番ダメなのは、ズバリ、ベッドでどーだった、の話題で、元カレを持ち上げること。

復縁相手のプライドも傷つきますし、あなた自身のイメージも悪くなります。男性は、いろいろ言いながらも、自分だけの彼女でいてほしい、独占欲が強いもの。そこを満足させてあげるような会話術も駆け引きのテクニックです。

復縁カップル女子のホンネ!!こんな態度は元カノの存在が原因!?

素直になれない女の子のキモチ

女性は男性と比べると、復縁についての見方が厳しいようです。「浮気された相手と復縁するのは、ちょっと・・・」(20代?)といった意見が多く、アンケート調査などを見ても、男性よりも浮気や復縁についての見方は厳しい様子。

では、未練がないか?というと、みんながみんな、そういうわけでもなく、元カレに対して怒りを持っていても、「やり直せるものなら」と感じている女子もいるようです。

ただ、女性は、男性よりも、「キモチ」が重要なポイント。

「やり直そう、って言われて嬉しくなかったわけじゃないけど、前のことを思い出すと、なんだか素直に受け止められなくて…」(25歳/OL)

プライドや感情が複雑に入り混じって、ストレートには切り出せなかったり、心にもない態度をとってしまうパターンも起こりがち。特に男性側の浮気が原因で壊れてしまった場合では、関係修復には、かなりいろいろな駆け引きや努力が強いられるようです。

驚異の女子の嗅覚!元カノの痕跡は鋭くチェック!

恋する女子は、基本的にヤキモチ焼き。元カノと自分はライバル!という印象が強くて、たとえ別れたと聞いても、元カノの痕跡は見逃しません。

「私と付き合ってるのに、元カノからプレゼントされた服を着てくるようなオトコはパス。」(19歳/専門学校生)
「彼の部屋に入ったら、女性が出入りしていないか?さりげな~く、チェックしてますよ。やっぱり、わかりますね。「これどうしたの?」って聞いたら、一瞬黙ったりして。」(23歳/病院勤務)

女の勘という奴は、21世紀になっても変わらず健在のようですね。しかも、これほど、相手の元カノについてのチェックは厳しいのに、自分については甘い女性も。

「元カレのことで、不機嫌になられると、こっちもウンザリ。細かいこと言うオトコは嫌。」(28歳/アパレル関連)
「なんとなく言いそびれていただけなのに、「前のヤツの方がいいのか?」とか勝手に誤解する人は、「度量がせまいなあ。」って思います。男性は、どっしり構えていて欲しい。」(32歳/塾講師)

なんて、意見も。ワガママに見えるか?はたまた、可愛らしさか?どちらに取るかは男性しだいというところでしょうか?

他好きで別れた彼と復縁できる?

他好きで別れるのはどっちが多い?

「ほかに好きな人ができた」と別れを告げてくるのは、男性と女性と、どちらが多いと思われますか?

実は、圧倒的に多いのが男性からの別れ。女性の方から男性に告げることは、ないとは言いませんが、ごくまれなケースです。

恋愛に関しては、「男性はマルチウインドだが、女性は上書き保存」という人もいます。男性は恋愛体験を個別に認識します。つまり、「今の恋」と「前の恋」は別物であって、それぞれが違ったものとして経験されるし、別々に記憶されているということです。

一方で女性はといいいますと、前の恋の上に、今の恋が上書きされてしまう状態。女性にとっての恋愛は、常に「今」だけしかなく、過去の恋のことは、今の恋が進行しているあいだは忘れたように扱われているということです。浮気も圧倒的に男性に多く、女性は比較的少ないというのも、こうした違いが影響しているのかもしれませんね。

ですから、他好きで復縁ができる確率は、圧倒的に男性の方が「ほかに好きな人ができた」という場合の方が、可能性が高いといえます。

別れる前の関係性と、別れてからの期間も復縁できるかどうかのポイント

ほかに好きな人ができた、と言われて終わってしまった場合、復縁できるかどうかのポイントは、2つあります。ひとつは、「別れる前の、彼との関係性の深さ」と、「分かれてからの時間がどのくらい経っているか?」です。

他好きされて分かれることになってしまう原因は、ひとつは彼との関係が、そんなに深くなかった、または、あなたが思っていたほどには、彼はホットな関係だと感じていなかった、というところのもあると思います。極端なことを言えば、「都合よく会えるから付き合っていただけで、真剣ではなかった」という場合だってあります。あなたの思っているほど、彼はあなたのことを大切な相手だと認識していなかった場合は、復縁のコンタクトをとっても、あまり、嬉しい返事はもらえないかもしれません。

また、他好きされてから、実際の復縁に至るまでの時間も意外に重要です。

女性は、別れた直後のダメージが大きく、時間が経つにつれて、だんだんと落ち着いてくる傾向がありますが、男性は逆。時間が過ぎてからの方が過去の恋愛のダメージを引きずりやすいし、しかも、根深いようです。

ですから、男性に復縁を迫りたいなら、少し時間をおいてからの方がベスト。女子の気持ちとしては、別れてから、あまりあいだをあけたいとは思えないところですが、ここは、「ほとぼりを冷ます時間も必要ということです。

分かれていた期間、別の人との付き合いは、どう整理したらいい?

別れていた期間は、「謎の過去」!?

元カレ、元カノなんて言葉もすっかり一般的になって、「結婚するまで、お使いってしたことない。」という人の方が少ないのが、ここ最近のトレンドになりました。そんな中、一度別れたけど、やっぱりやり直してみたい、と、復縁を考える方も多いようです。

一旦は、サヨナラをしたけれど、いろいろ考えて、結局お互いに、下のさやに収まったという復縁カップルに、ズバリ、「復縁して一番気になることってなんですか?」を聞いてみました。

男女共に、共通してトップにあがってきたのが「別れていた期間中のこと」…特に、「その間、付き合っていた相手との関係」は、気になることのようです。

自分と離れていた期間は「謎の期間」ですから、色々と聞いてみたいのがホンネ。

「一応、「気にしないよ」とはいったんですけどぉ…聞いてみたいような?でも、聞いて傷つくのは自分、って言い聞かせて我慢してます。」(20歳女性/学生)
「なんか、フツーに話してたら、たまたま、その時期の話になったんですよ。そしたら、急に、空気が重くなっちゃってね。あ、話したくないんだな。って思って、以来、なんとなく、その頃の話は避けてます。」(30代男性/自営業)

その期間中の、別の相手については、知りたい気持ちはあるけれど、お互い、そっとしておきたい気持ちもあり、複雑なようです。

相手が話したくないことは、無理に聞き出さない

付き合っている相手のことを、全て知りたい、と思うのは人情というもの。しかし、一方で心情的には、「話してしまいたいけれど、言ったらまた、別れることになるのでは?」という部分もあるようです。

女性の場合は、別の男性と付き合っていた期間中に中絶したことがあるなどの話は、したくない話題のトップになるようです。

お互いの関係が再スタートしたばかりの時は、あまり無理に聞き出さないのがセオリーでしょう。お互いに信頼関係が深くなれば自然と、ぽつぽつ話してくれるようになるものです。

そうは言っても、違法、不法は別。
言動が怪しいと感じられるときは、ちょっと注意が必要でしょう。お金が絡んだ問題などは、特に気をつけるべきです。少額の貸し借りでも、返さないことが続くようなら、毅然とした態度で臨む必要も出てくるかもしれません。

浮気は許せない!許せる?浮気で別れたら復縁はNGですか?

サヨナラの理由で多いのが「浮気」

彼、または彼女と別れた原因で、ダントツに多いのが「浮気」です。

付き合い始めてから、別の女性(または男性)に目移りがして、次第に、今付き合っている人と心が離れてしまう。こんな状況から、別れを切り出されて、ジ・エンド。これは、男女ともに、多いパターンだと言えます。では「浮気が原因で別れた相手と、復縁したいか?」と質問すると、微妙に返事が変わってきます。

「自分が浮気をして、相手をふった」
「相手が浮気をして、自分がふった」

つまり、自分のほうから別れを切り出した、というときと、

「自分が浮気をして、相手からふられた」
「相手が浮気をして、ふられた」

といった、「相手から三行半を突きつけられた」という場合とでは、男性、女性でも、気持ちの持ち方がずいぶん違うようです。女性の場合、男性よりも、相手の浮気に対して、厳しい目もあるようで、「浮気をされて、復縁した人は見たことがない」なんて人もいます。女性にとっては、それだけ、「相手が浮気をしていた」ということに対する拒絶感とか、嫌悪感があるのだと思われます。

実際、「浮気が許せるか?」という質問に対して、「ゆるせる」と答えた女性は、男性の6割に対して、約3割。半数が「許せない」と答えているのです。

浮気が許せない、と答えた男性は3割で、浮気については男性の方が、女性よりもだいぶ、基準がゆるめのようです。

復縁できるか?は、浮気後の態度もポイント?

浮気後、ほとぼりが冷めた頃に、復縁のチャンスが巡ってきたとしたら?ここで、大切なのは、元カノ、元彼に対して、あんまり、あれこれ聞いてみたり、興味丸出しの態度を取らないこと。

男性でも、女性でも、「前付き合っていた相手」のことを、色々と聞かれるのは嫌なものです。特に、別れたばかりでよりを戻したい、なんて感じで戻ってきたのに、あなたにとっての「浮気」(相手にとっては、ある程度は「本気」)を、やいやいといわれたら、うんざりしてしまって、喧嘩の火種になることでしょう。これでは、せっかくの復縁のチャンスもダメになってしまいますよね。

浮気をしていた相手が戻ってきたら?その時は、元カノ(元カレ9何日全く興味のないような態度をとったほうが、のちのち、うまくまとまるもののようです。

遊びの不倫は復縁を迫らないのがマナー!本気ならとことん慎重に!

不倫の関係からの復縁を望む人もいるでしょう。大人同士が恋をして、それが不倫だった、というのはよくある話です。若い女性と既婚男性という組み合わせが一番多いかと思います。

この場合、もしも独身女性の方が別れを切り出したのなら、既婚男性はどんなに未練があっても、彼女の幸せを願って離れてあげなくてはなりません。それが不倫のマナーです。相手は独身で自分は既婚者という立場のまま復縁を迫るのはフェアではありません。もしそれを望むのなら、あなたは自分のことしか考えていないのです。

本気で独身の相手とよりを戻したいのなら、あなたも独身になってやっと対等な立場です。あなたが奥さんや子供を捨てる覚悟があり、奥さんに相応の慰謝料を払う準備もあるというならば、離婚してから不倫相手にアプローチすれば良いでしょう。もちろん、そこで復縁できるという保証はありません。

逆に既婚者の方から別れを切り出す場合。大体が、奥さんに見つかるのが怖くて逃げ出したか、元から遊びのつもりだったかのどちらかです。そんな相手と復縁しても何もいいことはありません。深入りすると相手の奥さんから慰謝料を請求されることもありますので、冷静になって新しい相手を探すことをオススメします。次の相手はできれば独身にしておきましょう。

稀に、不倫関係でも本当に愛し合って結ばれているカップルというのも存在します。運命の相手だった、どうしても離れられない、離婚してこの相手と一生添い遂げたいというような組み合わせの場合。そんなカップルの復縁については、とにかく焦らないこと、本当にどうしてもその相手でなくてはならないのか、真剣に慎重に考えること。

この先に起こるであろう障害を本当にその相手と乗り越えられますか?単に障害がある恋だから盛り上がっているのではありませんか?その相手は誰と一緒になっても、また浮気をするタイプの人ではないですか?

二人の関係によって傷付けたり、迷惑をかけたりする人が必ずでてくるということをはっきり覚悟するだけの時間が必要です。

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