復縁

復縁を考えたときに必ず必要な冷却期間の取り方と有効に利用する方法

彼との復縁を望んでいるのであれば、それを成功させるためには必ず「冷却期間」が必要になります。これは結婚している場合だけではなく、付き合っているようなときでも、場合によっては友達関係であったとしても必要な期間なのです。その期間の長さは人によっても、状況によっても変わってくるでしょう。しかしこの「冷却期間」が全くない状態で復縁をすることはできません。もし仮に冷却期間なしで復縁することが出来たとしても、その復縁にはまた必ず別れが訪れると考えて良いでしょう。

では、この冷却期間はどのように設ければ良いのでしょうか。あなたが相手から別れを告げられたのであれば、まずは冷却期間が欲しいことを申し出てみましょう。もしあなたから別れを切り出しているのであれば、冷却期間を設けたいと言うことを伝えてみます。結婚している二人であれば別居と言う言葉も適切でしょう。友達関係や片思いなのであれば、何も告げずに冷却期間を設けることも可能でしょう。

そしてこの冷却期間の間はできるだけ自分の為に時間を費やします。この期間中は一人で過ごすことや友達と過ごすことが多くなるでしょう。そのときにふと彼のことを考える、そんな時間も訪れるはずです。その、「ふ」と考える時間や間隔、そのときの気持ちなどを冷静に観察することが非常に重要と言えます。

彼のことをいつも考えてしまうようであれば、自分の想いが非常に強いことを実感できます。想いが強いことを実感できるようであれば、その後の復縁についてもより大きなパワーで向かっていくことが出来るでしょう。場合によっては他の男性に目が向くことがあるかもしれません。他の男性と接して、やはり彼のほうが良いと考えるか、接した他の男性が良いかと考えるか、それによってもその後の方向性が決まるでしょう。

この冷却期間があれば、相手も必然的にあなたのことを考える時間ができるということになります。そこで自然に連絡を取り合えるようになれば、それも復縁の方法の一つと考えることもできるでしょう。仮に彼から連絡が来ることがあったとしても、こちらから彼に連絡を取ることは出来るだけ控えましょう。それでも彼からの連絡が来るようであれば、復縁の可能性も上がります。そして復縁したときに、彼の温もりや香りに幸せを感じることが出来るようであれば、その復縁はあなたにとってとても良い復縁となり、その後の二人の関係も更に良くなることが考えられます。
(⇒相手とのメール連絡のテクニック

復縁を考えている相手を食事などに誘うときに選んではいけない場所

別れてしまった相手との復縁はそうそう簡単にできるものではありません。ある程度下地があり、復縁に向いている性格だと仮定しても、復縁を考えているにも関わらず、復縁に向かないような場所に相手を誘ってしまえば復縁できるものもできなくなってしまうでしょう。ではどのようなところが復縁に向いている場所であるか、どのような場所が復縁には向いていない場所なのかということをしっかりと把握しておけば復縁の可能性は自ずと高まります。今回は復縁を考えている相手を誘うのに向いていない場所を解説していきます。

まず、良く陥りがちな誤った選択はファーストフードやカフェなどの落ち着けてオープンな場所です。特にこのような場所に落ち着くことを考えていないとしても、待ち合わせにも、とりあえずの一軒目にも使うべきではありません。このような場所に一旦落ち着いてしまえば相手にとってはどこでも同じなのです。話には大きな展開も無く、復縁よりも反省会に近い状態になってせっかくの時間が終了してしまうでしょう。

では、雰囲気の良い落ち着いたバーなどはどうでしょうか。これも適しているようですが下心が見え見えになってしまいます。よほどライトな雰囲気のバーであったり、行きつけでそこに行くのが普通であると相手も認識しているような場所であれば例外ですが、あまり行ったこともないような場所に行くのはやめましょう。

同様に居酒屋でも、食事をするようなところでも、普段行きなれないような場所は適切ではありません。行きなれていないのであればどのような場所でも不慣れな部分が見え隠れしてしまいます。それを取り繕うだけで余裕を持った行動や話はできなくなると考えて間違いありません。

仮に何度か行っているとしても、レジャー施設などもあまり適した場所ではないでしょう。復縁の話をゆっくりとしようと考えているときにこのような場所を選ぶ人は少ないと思いますが、自分や二人の関係以外に集中できるものがあることは復縁にとってはマイナスです。気が散って話が進まない程度であればまだ救いようがありますが、全く話ができないような状況になる可能性が大いにあると考えて間違いありません。

更に時期によっては屋外も適切ではありません。特に真夏や真冬の屋外は「なんで?」という疑問すら生む可能性があるでしょう。綺麗な景色や夜景が見えるという理由で連れて行くことは効果があるかもしれませんが、突然の雨や虫など考えなければならないことは多数あります。

ではどのようなところに誘えばよいか、それはまた次の機会に復縁を望むときに相手を誘うのに適した場所を紹介しましょう。
(⇒あなたの復縁方法が正しいかどうかチェック!

相手が暴力を振るうことがあるようなら良く考えて復縁しましょう

以前はあまり表沙汰になることもなかった夫婦間の暴力。今でもまだ家庭内で抱え込んでいる人も居るようですが、ニュースなどでも取り上げられることが増え離婚や別居を考える人も以前より増加してきたのではないでしょうか。この夫婦間の暴力には「暴力」と一括する事のできない複雑な事情も絡んでいます。

男性、女性に限らず、暴力を振るう人物にはある特定の特徴があります。ある切欠から急に暴力を振るうようになった場合でも、以前から暴力を振るうような常態化された状況であっても、多くの場合は暴力を振るっていないときには良きパートナーである場合が多いのです。身体にあざが出来たり怪我をするようなハードな暴力であればなおさらその傾向は強いと言えます。特に長期間暴力を受けてきているパートナーについてはその暴力に愛情すら感じる場合もあるようです。

このような関係の二人の間にたとえ第三者が入ったとしても、暴力を振るっているほうはもちろん自分をかばいますが、暴力を振るわれているほうも相手をかばう場合があります。これはここで庇わなければまた暴力を振るわれるという恐怖感から来るものもあれば、暴力を振るっている相手に対する屈折した愛情である場合もあります。

もしあなたが暴力を振るわれている立場で今現在別居や離婚に近づいている、もしくは既に成立しているのであれば復縁は良く考えて行うべきです。恐らく、暴力を振るっている相手は今後は改めていくので復縁したいといってきているのではないでしょうか。しかし、ほとんどの場合、復縁してしばらくは確かに暴力は控えるようになるでしょうが、それはあくまでも一時的なものです。しばらく時間が経過すればこちらの小さな失敗を指摘し、それを理由に暴力を振るってくるようになります。またこのときになると暴力を受けている側は「自分が悪いのだから」と相手の暴力を正当化します。

暴力が危険なのは、ある一定の暴力で止まらずに内容がエスカレートしていくと言うことです。最初は耐えれる暴力であったとしても、その暴力はどんどんとエスカレートしていきます。才覚の場合、最終的にその暴力の強度は人間の限界を超えるようなものに発展して行くと言うこともあるでしょう。この場合、被害者は暴力を日ごろ受けている人だけには限りません。子供の場合もあるかもしれません。最悪の場合他人であることもあるかもしれません。それほど家庭内や男女間の暴力と言うものは、人から見えないと言うこともあり段階的に大きくなっていくのです。

あなたが暴力を振るわれているのであれば、暴力以外の面にも目を向けてニュートラルな視点から関係を継続していくか判断しましょう。

相手が好きで復縁したいと思っていても復縁しないほうが良い例

どれだけ相手のことを好きだったとしても、別れてしまうこともあるでしょう。そんなときに望むのは出来れば復縁したいと言うことです。しかし、別れてしまった理由や状況によっては、復縁しないほうが良い場合もあるのです。今回はたとえ相手のことを好きだったとしても、復縁しないほうが良いパターンを解説しておきます。復縁に必死になっているあなたも一度、目を通してみることをお勧めします。

まずは、浮気が理由の離婚や別居を円満に復縁するための方法とはです。少しぐらい相手が他の異性と関係を持っても自分の元に帰って来てくれればそれで良い。そう思っているのであれば例え相手が浮気をしていて別れたとしても、復縁は進めて問題ありません。問題なのは「浮気は絶対だめ」と思っているにも関わらず、浮気が理由で別れてしまっている場合です。浮気は一種の病気です。いつもと違う異性と接することで通常以上の快感を得ることが出来ると知ってしまった以上、浮気はまた繰り返されます。絶対浮気なんてしない!と思っていても、してしまうのが浮気です。原因が浮気でそれが許容できないのであれば復縁は思いとどまったほうが良い場合もあります。
(⇒愛情はあるのに浮気が理由で復縁できなかった例

二番目は別れた理由が金銭がらみのトラブルの場合です。お金の貸し借り、お金の浪費、ギャンブルなどもこの類に入るでしょう。これが自分であればまずはこの癖が完全になくなるまでは復縁は控えたほうが無難です。無理して復縁したとしても結局同じ理由でまた別れることにもなりかねません。仮にどうしても復縁すると言うのであればそれなりに自分の経済力を高める必要があるでしょう。もし相手が金銭トラブルを引き起こしているのであれば、こちらもやはり先のことを考えて復縁は慎重に行ったほうが良いと言えます。特に相手の場合にはそれ(浪費やギャンブル)が原因で借金が出来ている可能性もあります。ほとんどの場合その借金は黙っていたり小さく申告したりすることが大多数を占めますので、復縁するのであれば少し注意したほうが良いでしょう。

相手が暴力を振るう場合も少し復縁までは時間を置いたほうが良いでしょう。浮気やギャンブルなどと同様にこれも「癖」に近いものです。一旦納まってもしばらくすると再発すると言うことが多く見られます。自分が暴力を振るう場合であっても、相手が暴力を振るう場合であっても、これは同じです。最悪の場合最終的に暴力によって収監されることもあるのです。暴力はエスカレートしてくるものです。この場合も簡単に復縁するのではなく、充分に距離を保つ期間を確保した上で復縁するほうが良いでしょう。

復縁が成功する人と成功しない人との大きな違いとその理由について

復縁を望んでいてもその復縁が成功しないのには理由があります。これと同様にもちろん復縁を望んでいてその復縁が成功した人にも理由があるのです。今回はどのような行動が復縁を成就させ、どのような行動が復縁を失敗させるかをしっかりと把握し、今後の復縁をあなたが望むように成功させていきましょう。

復縁が成功する人というのは、心のどこかに諦めがある人です。もちろん「必ず復縁する!」という強い思いは必要でしょう。しかしこの「必ず復縁する!」と言う思いが強すぎれば、過剰に相手に接していったりすることも増えてしまい相手が遠ざかってしまうこともあります。心のどこかで復縁を諦めているような冷めた部分も持ち合わせていなければ相手に鬱陶しがられるのみで復縁が成功しない可能性も徐々に上がっていきます。また、過剰に復縁にこだわりすぎると自分の行動を抑制する機会も増えるため、復縁疲れになってしまう可能性も上がってしまいます。

復縁が成功する人は忍耐力も必要です。復縁を望むのであれば相手の行動に自分を合わせていく必要があります。自分でやりたいことがあったのに相手に合わせたが為に自分の思ったことが出来なくなるようなこともあるでしょう。別れの状況によっては相手に罵倒されたり傷つけられたりすることもあるかもしれません。それでもグッと自分を抑えて相手との関係を向上させるために笑顔でいる必要がある場合もあるでしょう。復縁が成功しないのは忍耐力がないことが原因の場合もあるのです。

復縁が成功する人は相手の話がしっかりと聞ける人です。復縁を望んでいる相手には何かこちらに対して不満があります。その内容が分からないとしても、それを相手が教えてくれないとしても、こちらに何か不満があるから別れになっているのです。その不満を相手に言わせるためには相手の話をゆっくりと聞く必要があります。相手の話しているときに言葉を遮ってこちらの話をしてしまうようであれば、復縁は成し遂げることはできません。そのうち相手は会うことですら、連絡を取り合うことですら苦痛になってくるはずです。二人のことに限らず、その他のことでも、仕事の愚痴でも、相手の話をゆっくりと聞けるのであれば復縁への道のりはまた少し短くなります。

大切なのは時間をかけてゆっくりと相手の言い分を聞いてその考えを把握した上で自分の意見を述べることです。相手がそれに対して反論してくるならばその反論を謙虚に受け止めましょう。この三つの項目を把握し、行動に移しているだけでも復縁の可能性は大きくなっていきます。

意外としらない、復縁を望んでいるのに復縁が難しくなってしまう行動

復縁は短期間で簡単に出来ることもあれば、思った以上に時間がかかってしまうこともあります。時間がかかる多くの場合には様々な「やってはいけないこと」をやってしまっていたり、「復縁の基礎」をしらずに当たり前のことをできないでいることがほとんどなのです。意外と知られていないそのやってはいけないことについて、どのようなことをやってはいけないのか具体的に説明を行っていきましょう。

・会いたがる
まず、一番だめなのはこれです。別れていると言うことはある程度距離は置きたい状況であることには間違いありません。にもかかわらず会いたい会いたいと言っていては復縁できるものもできません。まずはその会いたい気持ちをじっと耐えることから始めましょう。その姿を見て相手は会ってもいいかなと思うのです。

・連絡が多すぎる
簡単に連絡できるツールには様々なものがありますが、やたらと連絡しているようでは復縁できるものもできません。連絡は確かに必要ですが別れている状態ではできるだけ最低限、必要な連絡をするということが何よりも重要です。際限なく連絡を取りメールが来たらすぐに返信しているようでは相手は返信に疲れてきてしまいます。メールの返信には特に注意が必要です。

・相手のことを聞きすぎる
相手が何をしていたかを遠慮なく聞ける関係と言うのは、関係が非常に薄いか、ある程度信頼を構築できた関係かのどちらかです。現在別れていてもしくは関係が悪化していて復縁を望んでいるような関係はこの「信頼を構築できた関係」ではありません。この状態で相手の動向を探るような質問を立て続けにしているようであれば復縁は絶対にできません。これは復縁したとしてもできれば避けたいところでしょう。何をしていたかと言う質問を非常に嫌う人も居るのでその点も充分注意するべきです。

・放置過ぎる
これは男性に多いパターンですが、連絡をあまりにしないというのも問題があります。いくら復縁を望んでいても、場合によっては相手がそれに全く気付いていないと言うこともあるかもしれません。もちろん、既述のとおり過剰な連絡は厳禁ですが、それでもある程度の連絡は必ず必要になってくるでしょう。

これらの注意点は必ず気にしておく必要があるものです。現状で復縁がうまく進んでいないのであれば、少し自分の状態を振り返ってみることが重要になってくるのではないでしょうか。
(⇒あなたの復縁方法が正しいかどうかを10のチェック項目で判定する

離れていった彼女との復縁を成功させる効果的なお金の使い方

離れていきそうな彼女との復縁を考えたときには色々な方法があるでしょう。しかしその中でも男性が女性を引き止めるのに効果的な方法の一つとして経済的な強さをアピールしてつなぎとめる方法があります。今まで付き合いがあった彼女であれば、その変化したお金の使いっぷりで大きなインパクトを与え、地味に時間をかけて復縁を前提に行動を行っていく方法よりも短期間で復縁できる可能性があります。

しかし、ただ闇雲に大きなお金を使っていては高い効果は望めませんし、何よりもコストがかかりすぎます。そこまで逼迫した状況でないのであれば効果的に的を絞ってお金を効果的に使っていきましょう。

まず必要なのは二人の関係するところにはお金を惜しみなく使うことです。二人が付き合っていたときには行かなかったようなところに食事に誘うのも方法の一つでしょう。そしてこのときには相手の女性に緊張する瞬間とほっとする瞬間を意図的に作り出すことがポイントです。例えば彼女が入ったことの無いような高級なホテルのレストランに誘うにしても、オープンの席では効果がありません。個室を用意して緊張から解き放たれる瞬間に自分が居るような環境を作りましょう。

映画を見に行くのであれば少し特殊な席を確保します。例えばソファの席や個室の席などは特に効果が高いでしょう。彼女が喜ぶのであれば何かメジャーな舞台などに誘うのも良いかもしれません。いずれにせよ普通よりも少しお金を使った場所を用意してあげれば良いのです。

普段、移動が電車やバスなどの公共交通機関なのであれば、ちょっとタクシーを使うのでも良いでしょう。日ごろ自分の車で移動している場合にも人に運転させるタクシーで効果が得られる場合もあります。

大切なのは形の残らないものにお金を使うことです。ましてや領収書を受け取ったりしては行けません。あくまでも復縁を考えている状況であれば相手は彼女ではないのです。形に残るものにお金を使う場合は自分の服や時計など。ただし自分のものにお金をかけるよりも、共通の時間にお金をかけるほうが効果が高いことは言うまでもありません。あとはさりげなく相手が大切であることを伝えます。そして努力の末に復縁に至ったならば相手に形のあるものを用意してプレゼントしてあげましょう。この贈り物を甘く見てはいけません。これをやっておくだけでしばらくは今まで使ったお金の効果を持続させることが可能になるのです。

復縁を考えているのであれば一旦すべてを自分の中で整理しましょう

別れてしまった相手と復縁を望むのであれば、まずは一旦自分の中で相手との関係をしっかりとリセットすることが重要です。仮に短い期間であったとしても、その関係が男女の関係になっている以上少なからずお互いに対する甘えが発生しています。できるだけ手間をかけずに復縁を行いたいのであれば、そのような甘えを取り除き、できるだけフラットな関係の中で復縁を試みることが重要と言えるでしょう。

しかし一度関係が作られている状況ではこの甘えを取り除くと言うことがなかなか難しいものになります。この甘えを取り除くにはまず、相手が仮に何も関係のない相手と考えることが重要です。例えば、他の特に関係のない相手と一緒に過ごすときにどのような態度で接するかを良く考えながら行動することで甘えの部分が見えてきます。

この方法は自分を客観的に見るためにはとても重要なポイントになってきます。自分が取ろうと思った行動を相手が違う人でもとる行動かどうかを確認して、そこで自分が甘えているかどうかを確かめることができるのです。これが出来るとできないとでは相手に対する印象が大きく変わってきます。甘えていると言うことの認識が確認できれば、自分の中でも反省することができ、相手の重要さも再確認することができるようになるのです。

いくら相手との関係が良好だったとしても、復縁に努めているということは関係は一旦解消されているのです。それをわきまえずにまるで関係が継続しているかのような態度で接していては相手は興ざめして二度と会ってくれなくなることも考えられます。会うことも出来ないような最悪の事態を避けるためにも、この方法は非常に有効だと言えるのです。

更に、出来ることであれば相手からもらったものや相手と共有しているものなどを一旦整理してみることも改めて相手との関係を見直すときには効果があります。ここで思い出の品を省いていけば、相手との関係の中で得たものや失ったものも見えてくるでしょう。

この方法は復縁のときにも有効ですが、もう一度関係を見直すときにも効果を発揮します。相手との関係を整理して相手との関係を一旦リセットしたにも関わらず、関係が大きく変わるようなことがなければ相手との関係を継続していくことに疑問を抱くこともあるでしょう。

結果がどのようなものであったとしても、復縁で進むべき方向を導き出すためにはこれらの方法は非常に有効な手段の一つと言えるのです。

彼との復縁でつかんだ復縁に大切なポイントをお伝えします!

私は今二児の母をしています。家庭は円満でご主人さまとも仲良く笑いの絶えない幸せな家庭だと思っています。しかし、この幸せな家庭になる前には私は旦那さんと二回別れています。まだ結婚する前の話ですが原因は二回とも同じで私のほうに原因がある別れでした。

理由は私の隠しごとが今の旦那さんに知れてしまい、それを隠すために嘘をついたことが原因でした。関係を継続するためについた嘘でしたがそれで信用を失ってしまい、信用できない関係を継続できないと言う理由でした。今考えれば軽率だったとは思いますが、私としてみては特に問題のある行動をしたつもりはなく、嘘をついたことが理由であることに気が付くまでにしばらく時間がかかってしまいました。一度目の別れは理由を理解したことを相手に必死になって伝え、なんとか復縁にたどり着くことができました。二度目の別れの時にはさすがになかなか復縁するところまでは至らず、結構な時間がかかったことを覚えています。

しかし、この二回の復縁で大きく学んだことがありました。まず一つ目は別れの原因には色々なものがありますが、その原因を自分の価値観で判断してしまわずに納得がいくまで相手に確認すると言うことです。後から分かったことですが最初の別れの時には話が全くかみ合っていなかったそうです。相手が「こうして欲しい」と思っている内容と私が「こうすればよい」と思っていた内容が大きく違っていました。この状態で話を進めていけば相手は「もういいや」という気持ちになってしまいます。まずはこのような気持ちにさせないように相手の価値観を確認しながら内容を確認して行った方が良いでしょう。

そして一回目、二回目共に共通して言えるのは別れることを考えなかったということです。相手からしてみたら鬱陶しい女だったかもしれません。でも私には彼と別れると言う選択肢はありませんでした。もちろん、別れてしばらくは冷たくもされました。無理にこちらから付き合いの継続を望んでいたのでそれなりに相手に不快感も与えていたかもしれません。でも私は必ず相手に「復縁してよかった」と思われるように考えて行動をしました。そして別れると言うことは選択肢として考えることはなかったのです。

別れてしまったとしてもまずは必ず復縁すると言う強い気持ちを持ち、そして復縁した後のことまでしっかりと考えて相手に訴えかけて行っていれば必ず復縁は成功すると思っています。どれだけしつこいと言われても傷つけられるような言葉を投げかけられても、絶対に別れない、そして復縁したことを後悔させないという気持ちがあれば復縁は必ず成功します。

頑張っても彼と復縁できないパターンとそれを乗り越えて復縁する方法

一時の心の迷いで別れてしまったものの復縁したいと言う場合もあるでしょう。離れてみるとやっぱり彼が良かった、他の男性を経験してみて彼のよさが分かった、そんな事情もあるかもしれません。しかし、復縁を望んでいるのであってもその復縁の可能性が著しく低下するパターンがあります。今回は復縁が難しいパターンと、それでも復縁したい場合のテクニックをお伝えしていきましょう。

復縁できないその理由には色々なものがありますが、その中でも復縁が難しいのは女性が浮気をしているパターンです。浮気の現場を直接見られているような場合にはまず復縁は難しいと思って良いでしょう。男性の場合女性の浮気が発覚したときには一気に気持ちが小さくなってしまいます。女性の場合は男性が浮気する生き物であるという知識が潜在的に刷り込まれていることもあり、いくら浮気が許せないと思っているとしても相手の男性が必死になって謝っているところを見たときには許してしまうこともあります。しかし男性の場合は相手の女性が浮気をしていても許せるような気持ちになれるのはある程度年齢を重ねてからになります。特に若いうちに女性の浮気で別れることになった場合には、まず復縁は難しいと考えて間違いはありません。

しかし、それでも復縁したいと言うことはあるでしょう。自分が浮気をしていて復縁したいと言うのは少々調子が良いとも思うでしょうが、復縁したいのであれば方法が無いわけではありません。しかしこの方法は強い精神力を必要とする場合もあります。そして感情的になるのであれば成功は無いと思っておきましょう。それでも直接浮気の現場を押さえられている場合にはまず復縁はできません。浮気をしていても復縁が可能なのは浮気の疑いまでで証拠がつかまれていない場合だけです。ときには証拠はつかまれていないと思っていても、携帯電話などで浮気相手との連絡内容を確認されている場合もあります。浮気の現場を実は見ていたと言う場合もあるでしょう。復縁を望んでいてもそのような場合には復縁できないことをしっかりと認識しておくことです。

そうはいっても、復縁の方法そのものは難しいものではありません。貫くことは唯一つ「浮気はしていない」と言い張ることです。どのような理由でも良いでしょう。とにかく浮気には至っていないことをひたすら主張することです。どんなに突き詰められても、状況的な証拠を積み上げられても、それでも浮気には至っていないということを主張しましょう。そのためには嘘は完全に塗り固めていく必要があります。どれだけ嘘を塗り固めても必ずボロは出るでしょう。それでも浮気はしていないと言い張ることができれば関係を修復することは可能であることが多いのです。

それでも彼を裏切っている事実は変わりません。嘘を突き通しても無理な場合は相手が何かの情報を持っていると考えて諦めましょう。
(⇒あなたの復縁方法が正しいかどうかを10のチェック項目で判定する

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