復縁

借金が理由で別れた私が間違って「やりなおせる」と思ったその結果

私が彼と別れなかったことを後悔している理由は、その借金でした。最初は仕事の収入が多いのだろうと思いながら付き合い始め、しばらくはその考えに変化が生じないほど様々な面で経済的な余裕が垣間見えることが多くありました。

しかし、付き合っていたときに一緒に遊びに行くための資金、その後のプレゼントなどほとんどのものについて、実は借金を隠しながら彼は私と付き合っていたのです。ある日見つけた通帳には莫大なゼロの数と共に、マイナスになっている状況が確認されたのです。最初は何かの間違いだろうと自分を否定することを中心に行っていましたが、気がつくと実は彼に浪費癖があり、大きな借金を抱えていると言うことがわかりました。

このときには私は「まだやり直せる」と思っていました。彼ももう同じことは繰り返さないと借金の一覧を確認させてくれ、私は彼のことを信じて彼の借金を一緒に返していくことにしました。そこからしばらくは順調に行っていましたが、一年が経過した頃に新たな問題が発生したのです。

彼には私に教えてくれたもの以外に更に大きな借金があったのです。それは一年かけて返し終わりつつあった借金が元に戻るほどの借金でした。結局、一緒に頑張って返していると思っていたのは私だけで、彼は新たな借金をして私に開示した借金を返しているふりをしていただけなのです。更に彼の言い分では「借金は返していっている」と言います。少し冷静になって考えるように説明し、この一年間で利息も含めると借金の金額は増えていることを説明しました。それを説明しても腑に落ちないような仕草の彼を見ながら、私は本当に彼との別れを考えていました。

しかし、一度許していることもあり、別れると言うことを切り出しにくい上に関係も既に三年目に突入、借金を返済し終わったら結婚すると言うことでお互いの両親とも顔合わせをしていただけになかなか引くことの出来ない状況になってしまっています。

今となっては借金をまた地道に返していくしかないと思ってはいますが、金銭感覚がおかしくなっている人と付き合っている女性には、私のように苦労を続けていかなければならないような状況になる前に見切りを付けて新しい恋をしたほうが良いのではないかと言う考えも持って欲しいと思います。

おかげで今となっては借金もずいぶん小さくなりました。しかしここに来るまでにはかなりの労力を要しています。今でも彼のことは好きですが借金のを考えるとその好きと言う想いにも疑問を感じてしまうほど苦労してきているのです。相手に借金が発覚したときには、付き合いそのものを一から考え直すことも重要かもしれません。

周りの友人や親戚など共通の知人の力を借りて復縁する方法とその効果

あなたの周りや復縁したいと思っている相手の周りには共通の知人がどのくらいいるでしょうか。共通の友人や知人、親戚などは復縁にとってとても強力な効果を発揮してくれます。少なくても多くても、復縁を望んでいるのであればその強力な効果を利用しない手はありません。今回は上手に周りの友人に間に入ってもらい、出来るだけ早めに相手との復縁を成し遂げるにはどのようにすれば良いのか解説していきましょう。

まず、一番確実なのはストレートに復縁したいので協力して欲しいと言うことを共通の知人に打ち明けましょう。もちろん、信用できる友人であることは大前提ですが、その中でも出来れば自分と同性の友人のほうが高い効果を発揮します。同性の友人であれば自分の想いに同意してもらえる可能性が高いでしょう。異性の友人でももちろん問題があるわけではありませんが、異性の場合、その相談相手との関係に疑問を感じられたりすることもあります。別れの理由が自分の浮気であったりする場合には特に自分と同性の友人に相談したほうが望ましいと言えます。ただ、別れの理由が相手の浮気だった場合にはこの限りではありません。むしろこの場合には自分の異性の友人に相談をしたほうが効果が高い場合もあります。

相談する友人が決まったらその友人と作戦を練りましょう。もちろん、別れに至った理由なども全て内容を話して相談相手の意見を交えながら作戦を練る必要があります。このとき特に注意しなければならないのは相手と起こった出来事をニュートラルな視点で分析することです。一方的にどちらが悪いと決め付けたり、自分の意見を押し通していたり、都合の悪いことを伝えてなかったりすれば、相談相手が復縁したい相手と話をしたときに「そんな話聞いてない!」と言うことになり復縁が難しくなることがあります。自分に不利な要素もある程度話をして「寝耳に水」の状態が生まれないようにすることが重要です。

最後のステップはその相談相手と復縁したい相手を会わせると言うことになりますが、ここでも重要なポイントがあります。まずは自分が出て行かないこと。ここで出て行ってしまえば話は全く進みません。心を落ち着けて自宅で座禅でも組んで過ごしましょう。とにかく、相談相手には「復縁したい!」ということを中心に説得をしてもらうことになります。

交友関係が広ければここで失敗しても第二、第三の相談相手を擁立することができます。交友関係が広く共通の友人が多ければより説得できる可能性が高まるのは言うまでもありません。それでも説得が難しいようであれば復縁そのものが出来る状態なのかどうか確認することも必要かもしれません。

男女間の関係をより効果的なものにする説得のテクニックとその使い方

復縁は当然のことながら男女間の関係に於いては非常に重要になってくるのが会話のテクニックです。人の話を聞くテクニックや反論をしないテクニックなど会話に於いては様々なテクニックがありますが、その重要な会話のテクニックの中に相手を説得するというテクニックがあります。

この相手を説得するテクニックは最初から使えるものではありません。まずは相手の話を聞ことで相手の不満を引き出すことが重要になってくるでしょう。そして相手の不満が出たとしてもそれに対する反論を控えることで説得の下地をつくり、それからじっくりと説得を行って行くことがポイントになります。

説得と言えば相手の意見を否定し、自分の意見を認めさせると言うことになりますが、特に男女間でトラブルが発生している場合などはこの方法でいきなり説得を行っても二人の亀裂は一層深まるばかりです。まずは相手の意見を聞いていますのでそれに沿って具体的に肯定的な意見を述べることから始めましょう。この肯定が入れば相手は自分の意見が認められたと思いこちらの意見に肯定的になります。そこで初めてこちらの意見をゆっくりと主張していくのです。

例えば「嘘は良くない」と言う人が居たとしましょう。ここで「そんなことはない。嘘は上手に使うべきだ」と言っても相手は意見が違うということが認識されるだけでそれ以上話を聞くことはないでしょう。しかし、仮に意見が違ったとしてもまずは「嘘は良くない」と自分もそちらの意見に立って自分なりの考えを述べることから始めます。「嘘は良くない」という立場に立った意見を出していけば相手は共感して自分の意見を述べやすくなります。相手が自分の意見を述べた場合はそこでも反論は行わずに話を聞いていけば良い訳です。ある程度お互いの肯定的な意見が出きったところでまずはその肯定的な意見の元を断ちます。「嘘は良くない」→「信用できなくなる」→「信用できないと関係は保てない」という話の流れであれば「信用できないと関係は保てない」と言う部分からゆっくりと否定に入ります。そして相手の反論には耳を傾けつつ「信用できなくても関係を保つ方法はないか」→「信用と嘘は別問題ではないか」→「嘘を上手に使う方法もあるのではないか」と順を追って説得を行いましょう。ここでで重要なのは「~ないか」と相手に考えさせるように話を仕向けることです。相手は反対の意見でそれは理解しているが、違った角度から考えさせることで相手の考えにブレを作ります。そして最終的に自分の意見を述べ、更に相手と反対意見である自分の考えの主張の中でメリットを充分に説明するのです。

説得に必要なのはまずは同調することです。同調は自分の意見と違っても、何ら問題はありません。しっかりと同調が出来ているようであれば、その時点で相手の説得は完了しているようなものです。

思いもしなかった突然の別れとどれだけ頑張っても復縁できなかった私

私はお互いの年齢的にも、彼との付き合いの長さからも、そろそろ彼と結婚することを考えていました。特に大きなトラブルもなく付き合いは既に3年を経過、順調に二人の関係は良くなってきていてお互いの両親にも会って一緒に食事するような仲でした。しかし一年前のある日、彼からの「別れたい」という突然の申し出に私の考えていた二人の将来は一瞬にしてなくなったのです。

理由を聞いてもその理由は教えてもらえません。見た目にも端整な顔立ちの彼のことなので、他の女性が言い寄ってくることは今までもありました。しかし今回はそのような女性関係の別れでもなく、理由を何度聞いてもうまくはぐらかされてしまい教えてもらうことはできませんでした。

こんな状態の時にはどうしたら良いのか、今までの経験上しばらく触れずにいることで考え直して戻ってきてくれていたのでその方法を実行しました。連絡は最低限、こちらから積極的に連絡はしません。しかし今回は一ヶ月経過しても連絡が来ない状況に私は焦りを感じ出していました。そこから慌てて復縁のマニュアルを買いあさり、その内容に沿って彼との接し方に変化を付けて見ました。一ヶ月の間は連絡を控えていましたので、その後こちらから積極的に連絡も取って見ました。しかし彼は電話には出るもののあまり会話は弾みません。私はまたしばらく時間を空けたり、こちらから連絡を増やしたりと様々な方法を試みました。

もちろん、彼に新しい女性が出来ていることも考え、調査も依頼しました。しかし彼に新しい女性が出来ている気配はありません。共通の友人から彼に説得を試みてもらいましたがそれでもやはり復縁はおろか別れに至った理由も教えてもらうことができませんでした。

そんなことを繰り返しながら半年が経過した頃についに彼との連絡が取れなくなったのです。電話も、メールも連絡が取れなくなってしまった私は自宅に行ったりもしましたが彼と会うことはできません。彼の部屋の前で半日待ってやっと会えたときにはびっくりはしていたものの冷静に「どうしたの?」と聞かれてしまいました。連絡先が変わったのなら教えて欲しいということや復縁したいと言うことも伝えましたが会話で上手に逃れられ、結局私の希望は何一つ受け入れてもらうことはできませんでした。あれから半年、今でも友人を介して合えるタイミングには会っていますが彼にとっては私はもう既に「過去の人」の扱いです。結局、理由も分からないまま強制的に別れさせられたような気がしてなりませんが、あまりの唐突さに今でも悲しむよりも呆然としている日々が続いています。

女性が意外と知らない男性との復縁のときの単純なポイント

女性が男性との復縁を真剣に考えているのであれば、必ず気にしておかなければならない重要なポイントがあります。確かに復縁を望むときには色々な方法があるでしょう。しかしこの一番重要なポイントを押さえずに復縁を試みていても、それは成功と言う結果には結びつきません。その重要なポイントは男性の年齢に関係なく、どの年代でも共通したポイントですので一旦知ってしまえば復縁に限らずあらゆる恋愛の中で使っていくことができるということになるでしょう。

それは、女性と比較して男性は自分の時間が非常に重要であると言うことです。当然、女性にも自分ひとりの時間が必要であるとは思いますが、女性が思うよりもかなり多くの自分の時間が必要なのが男性なのです。この自分の時間がどれぐらい必要なのかはもちろんその男性によっても変化があります。多く必要な男性もいれば、割と少なめでも問題ない男性もいます。しかし、少なめでも問題のない男性でも多くの場合は女性が考える時間よりも多くの時間が必要になってくるということになります。

多くの女性はこの重要なポイントを知りません。仮に知っていたとしてもその情報に対する重要度がそこまで高いものではないと判断している女性もいます。この男性の一人の時間は優先順位を下げてよいものではありません。復縁を望んでいるからと言って不必要に過剰に男性に連絡を取るようであれば復縁が成功する日が到来することはないでしょう。

とにかく、どれだけ自分が会いたくても、どれだけ声が聞きたくても、できるだけ復縁中はその希望を我慢することです。復縁に必要なのは忍耐力。その忍耐がないようであれば復縁することはできません。これは復縁が出来た後でも同じことです。男性の一人の時間を容赦なく奪っていくような女性であれば、復縁できたとしてもいずれまた別れが訪れることになりますし、その後仮に新しい男性に出会ったとしても結局その男性はあなたの側から離れていってしまうと言うことになるのです。

復縁には様々な要素が必要です。その様々な要素の中には彼との冷却期間の必要性や忍耐力の必要性が説かれていることも非常に多いです。それはなぜか。それは特に男性との復縁には一人の時間をできるだけ多く設けると言うことが重要だからです。男性に一人の時間が必要であると言うことを知り、その一人の時間を男性に与えることが出来る女性は自然と男性との復縁に限らずその後の関係も良好に保つことが出来るようになるはずです。

確かに逢いたいという気持ちを抑えることはかなりの負担を感じることもあるでしょう。しかし、それを実行できる女性が幸せな復縁、そして幸せな恋愛を行うことが出来る女性なのです。

相手が好きで復縁したいと思っていても復縁しないほうが良い例

どれだけ相手のことを好きだったとしても、別れてしまうこともあるでしょう。そんなときに望むのは出来れば復縁したいと言うことです。しかし、別れてしまった理由や状況によっては、復縁しないほうが良い場合もあるのです。今回はたとえ相手のことを好きだったとしても、復縁しないほうが良いパターンを解説しておきます。復縁に必死になっているあなたも一度、目を通してみることをお勧めします。

まずは、浮気が理由の離婚や別居を円満に復縁するための方法とはです。少しぐらい相手が他の異性と関係を持っても自分の元に帰って来てくれればそれで良い。そう思っているのであれば例え相手が浮気をしていて別れたとしても、復縁は進めて問題ありません。問題なのは「浮気は絶対だめ」と思っているにも関わらず、浮気が理由で別れてしまっている場合です。浮気は一種の病気です。いつもと違う異性と接することで通常以上の快感を得ることが出来ると知ってしまった以上、浮気はまた繰り返されます。絶対浮気なんてしない!と思っていても、してしまうのが浮気です。原因が浮気でそれが許容できないのであれば復縁は思いとどまったほうが良い場合もあります。
(⇒愛情はあるのに浮気が理由で復縁できなかった例

二番目は別れた理由が金銭がらみのトラブルの場合です。お金の貸し借り、お金の浪費、ギャンブルなどもこの類に入るでしょう。これが自分であればまずはこの癖が完全になくなるまでは復縁は控えたほうが無難です。無理して復縁したとしても結局同じ理由でまた別れることにもなりかねません。仮にどうしても復縁すると言うのであればそれなりに自分の経済力を高める必要があるでしょう。もし相手が金銭トラブルを引き起こしているのであれば、こちらもやはり先のことを考えて復縁は慎重に行ったほうが良いと言えます。特に相手の場合にはそれ(浪費やギャンブル)が原因で借金が出来ている可能性もあります。ほとんどの場合その借金は黙っていたり小さく申告したりすることが大多数を占めますので、復縁するのであれば少し注意したほうが良いでしょう。

相手が暴力を振るう場合も少し復縁までは時間を置いたほうが良いでしょう。浮気やギャンブルなどと同様にこれも「癖」に近いものです。一旦納まってもしばらくすると再発すると言うことが多く見られます。自分が暴力を振るう場合であっても、相手が暴力を振るう場合であっても、これは同じです。最悪の場合最終的に暴力によって収監されることもあるのです。暴力はエスカレートしてくるものです。この場合も簡単に復縁するのではなく、充分に距離を保つ期間を確保した上で復縁するほうが良いでしょう。

復縁が成功する人と成功しない人との大きな違いとその理由について

復縁を望んでいてもその復縁が成功しないのには理由があります。これと同様にもちろん復縁を望んでいてその復縁が成功した人にも理由があるのです。今回はどのような行動が復縁を成就させ、どのような行動が復縁を失敗させるかをしっかりと把握し、今後の復縁をあなたが望むように成功させていきましょう。

復縁が成功する人というのは、心のどこかに諦めがある人です。もちろん「必ず復縁する!」という強い思いは必要でしょう。しかしこの「必ず復縁する!」と言う思いが強すぎれば、過剰に相手に接していったりすることも増えてしまい相手が遠ざかってしまうこともあります。心のどこかで復縁を諦めているような冷めた部分も持ち合わせていなければ相手に鬱陶しがられるのみで復縁が成功しない可能性も徐々に上がっていきます。また、過剰に復縁にこだわりすぎると自分の行動を抑制する機会も増えるため、復縁疲れになってしまう可能性も上がってしまいます。

復縁が成功する人は忍耐力も必要です。復縁を望むのであれば相手の行動に自分を合わせていく必要があります。自分でやりたいことがあったのに相手に合わせたが為に自分の思ったことが出来なくなるようなこともあるでしょう。別れの状況によっては相手に罵倒されたり傷つけられたりすることもあるかもしれません。それでもグッと自分を抑えて相手との関係を向上させるために笑顔でいる必要がある場合もあるでしょう。復縁が成功しないのは忍耐力がないことが原因の場合もあるのです。

復縁が成功する人は相手の話がしっかりと聞ける人です。復縁を望んでいる相手には何かこちらに対して不満があります。その内容が分からないとしても、それを相手が教えてくれないとしても、こちらに何か不満があるから別れになっているのです。その不満を相手に言わせるためには相手の話をゆっくりと聞く必要があります。相手の話しているときに言葉を遮ってこちらの話をしてしまうようであれば、復縁は成し遂げることはできません。そのうち相手は会うことですら、連絡を取り合うことですら苦痛になってくるはずです。二人のことに限らず、その他のことでも、仕事の愚痴でも、相手の話をゆっくりと聞けるのであれば復縁への道のりはまた少し短くなります。

大切なのは時間をかけてゆっくりと相手の言い分を聞いてその考えを把握した上で自分の意見を述べることです。相手がそれに対して反論してくるならばその反論を謙虚に受け止めましょう。この三つの項目を把握し、行動に移しているだけでも復縁の可能性は大きくなっていきます。

意外としらない、復縁を望んでいるのに復縁が難しくなってしまう行動

復縁は短期間で簡単に出来ることもあれば、思った以上に時間がかかってしまうこともあります。時間がかかる多くの場合には様々な「やってはいけないこと」をやってしまっていたり、「復縁の基礎」をしらずに当たり前のことをできないでいることがほとんどなのです。意外と知られていないそのやってはいけないことについて、どのようなことをやってはいけないのか具体的に説明を行っていきましょう。

・会いたがる
まず、一番だめなのはこれです。別れていると言うことはある程度距離は置きたい状況であることには間違いありません。にもかかわらず会いたい会いたいと言っていては復縁できるものもできません。まずはその会いたい気持ちをじっと耐えることから始めましょう。その姿を見て相手は会ってもいいかなと思うのです。

・連絡が多すぎる
簡単に連絡できるツールには様々なものがありますが、やたらと連絡しているようでは復縁できるものもできません。連絡は確かに必要ですが別れている状態ではできるだけ最低限、必要な連絡をするということが何よりも重要です。際限なく連絡を取りメールが来たらすぐに返信しているようでは相手は返信に疲れてきてしまいます。メールの返信には特に注意が必要です。

・相手のことを聞きすぎる
相手が何をしていたかを遠慮なく聞ける関係と言うのは、関係が非常に薄いか、ある程度信頼を構築できた関係かのどちらかです。現在別れていてもしくは関係が悪化していて復縁を望んでいるような関係はこの「信頼を構築できた関係」ではありません。この状態で相手の動向を探るような質問を立て続けにしているようであれば復縁は絶対にできません。これは復縁したとしてもできれば避けたいところでしょう。何をしていたかと言う質問を非常に嫌う人も居るのでその点も充分注意するべきです。

・放置過ぎる
これは男性に多いパターンですが、連絡をあまりにしないというのも問題があります。いくら復縁を望んでいても、場合によっては相手がそれに全く気付いていないと言うこともあるかもしれません。もちろん、既述のとおり過剰な連絡は厳禁ですが、それでもある程度の連絡は必ず必要になってくるでしょう。

これらの注意点は必ず気にしておく必要があるものです。現状で復縁がうまく進んでいないのであれば、少し自分の状態を振り返ってみることが重要になってくるのではないでしょうか。
(⇒あなたの復縁方法が正しいかどうかを10のチェック項目で判定する

復縁を考えているのであれば一旦すべてを自分の中で整理しましょう

別れてしまった相手と復縁を望むのであれば、まずは一旦自分の中で相手との関係をしっかりとリセットすることが重要です。仮に短い期間であったとしても、その関係が男女の関係になっている以上少なからずお互いに対する甘えが発生しています。できるだけ手間をかけずに復縁を行いたいのであれば、そのような甘えを取り除き、できるだけフラットな関係の中で復縁を試みることが重要と言えるでしょう。

しかし一度関係が作られている状況ではこの甘えを取り除くと言うことがなかなか難しいものになります。この甘えを取り除くにはまず、相手が仮に何も関係のない相手と考えることが重要です。例えば、他の特に関係のない相手と一緒に過ごすときにどのような態度で接するかを良く考えながら行動することで甘えの部分が見えてきます。

この方法は自分を客観的に見るためにはとても重要なポイントになってきます。自分が取ろうと思った行動を相手が違う人でもとる行動かどうかを確認して、そこで自分が甘えているかどうかを確かめることができるのです。これが出来るとできないとでは相手に対する印象が大きく変わってきます。甘えていると言うことの認識が確認できれば、自分の中でも反省することができ、相手の重要さも再確認することができるようになるのです。

いくら相手との関係が良好だったとしても、復縁に努めているということは関係は一旦解消されているのです。それをわきまえずにまるで関係が継続しているかのような態度で接していては相手は興ざめして二度と会ってくれなくなることも考えられます。会うことも出来ないような最悪の事態を避けるためにも、この方法は非常に有効だと言えるのです。

更に、出来ることであれば相手からもらったものや相手と共有しているものなどを一旦整理してみることも改めて相手との関係を見直すときには効果があります。ここで思い出の品を省いていけば、相手との関係の中で得たものや失ったものも見えてくるでしょう。

この方法は復縁のときにも有効ですが、もう一度関係を見直すときにも効果を発揮します。相手との関係を整理して相手との関係を一旦リセットしたにも関わらず、関係が大きく変わるようなことがなければ相手との関係を継続していくことに疑問を抱くこともあるでしょう。

結果がどのようなものであったとしても、復縁で進むべき方向を導き出すためにはこれらの方法は非常に有効な手段の一つと言えるのです。

彼との復縁でつかんだ復縁に大切なポイントをお伝えします!

私は今二児の母をしています。家庭は円満でご主人さまとも仲良く笑いの絶えない幸せな家庭だと思っています。しかし、この幸せな家庭になる前には私は旦那さんと二回別れています。まだ結婚する前の話ですが原因は二回とも同じで私のほうに原因がある別れでした。

理由は私の隠しごとが今の旦那さんに知れてしまい、それを隠すために嘘をついたことが原因でした。関係を継続するためについた嘘でしたがそれで信用を失ってしまい、信用できない関係を継続できないと言う理由でした。今考えれば軽率だったとは思いますが、私としてみては特に問題のある行動をしたつもりはなく、嘘をついたことが理由であることに気が付くまでにしばらく時間がかかってしまいました。一度目の別れは理由を理解したことを相手に必死になって伝え、なんとか復縁にたどり着くことができました。二度目の別れの時にはさすがになかなか復縁するところまでは至らず、結構な時間がかかったことを覚えています。

しかし、この二回の復縁で大きく学んだことがありました。まず一つ目は別れの原因には色々なものがありますが、その原因を自分の価値観で判断してしまわずに納得がいくまで相手に確認すると言うことです。後から分かったことですが最初の別れの時には話が全くかみ合っていなかったそうです。相手が「こうして欲しい」と思っている内容と私が「こうすればよい」と思っていた内容が大きく違っていました。この状態で話を進めていけば相手は「もういいや」という気持ちになってしまいます。まずはこのような気持ちにさせないように相手の価値観を確認しながら内容を確認して行った方が良いでしょう。

そして一回目、二回目共に共通して言えるのは別れることを考えなかったということです。相手からしてみたら鬱陶しい女だったかもしれません。でも私には彼と別れると言う選択肢はありませんでした。もちろん、別れてしばらくは冷たくもされました。無理にこちらから付き合いの継続を望んでいたのでそれなりに相手に不快感も与えていたかもしれません。でも私は必ず相手に「復縁してよかった」と思われるように考えて行動をしました。そして別れると言うことは選択肢として考えることはなかったのです。

別れてしまったとしてもまずは必ず復縁すると言う強い気持ちを持ち、そして復縁した後のことまでしっかりと考えて相手に訴えかけて行っていれば必ず復縁は成功すると思っています。どれだけしつこいと言われても傷つけられるような言葉を投げかけられても、絶対に別れない、そして復縁したことを後悔させないという気持ちがあれば復縁は必ず成功します。

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